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【書籍紹介】もみあげ流 米国株投資講座 2/2


楽天証券 トウシルアカデミー 今月のマネー本から
要約して記事 書いてみました。


著者:もみあげ
発行:2020年10月 第1版





第7章 成長株投資

GAFAMのような、成長著しい企業に投資すれば、目覚ましい結果を享受できます。ただ暴落時の下落幅が大きいので含み損に耐えられなくなり、損失確定してしまうリスクがあります。

成長株投資のメリット
・インデックス投資を軸にしつつ、成長銘柄を1~2つ見極めてそれに投資できれば、インデックス投資よりも遥かに効率的に資産形成を進める可能性が高くなる。


第8章 高配当株投資

米国株の高配当個別株は、有名銘柄でも株価成長あまりしないやつもありますね。これが個別銘柄の難しさなのかもしれませんね。

米国株の高配当個別株は、エントリータイミングを間違えるとほぼ確実に長期期間含み損で苦しみ続けることです。基本的に売上成長率が横ばいか下落傾向の銘柄が多いために、株価も成長しにくいです。


第9章 安定連続増配株投資

連続増配のETFは、配当率は低いですね。長年持っている間にどんどんYoC
は増えていくのですが、投資時の配当が低いので、時間がかかりますね。

安定連続増配株の注目銘柄
・P&G (プロクター&ギャンブル) (PG)
・J&J (ジョンソン エンド ジョンソン) (JNJ)
ETFで投資するならば、VIG(配当率:1.85%)かDGRW(配当率:2.50%)


第10章 ESG投資

ESGの銘柄も候補をあげていただいておりましたが、本当にESG投資銘柄が個人投資家として儲かるのかわからないので、あんまりそういうカテゴリで見ていないのが私です。

ESG投資とは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取ったものです。もっともストレートなのは、再生エネルギーへの投資です。


第11章 ハイブリッド投資の勧め

私もハイブリッド投資というか、何でも投資ですね。面白そうならば、とりあえず買ってみる、その結果 日本株600銘柄以上 米国株200銘柄以上 投資信託20銘柄以上というとんでもないことになっています。

筆者の投資はハイブリッド戦略
・インデックス 10%
・GAFAM 10%
・成長株銘柄・ETF 50%
・高配当銘柄 5%
・安定連続増配銘柄 10%
・ESG銘柄 15%
・現金(ポートフォリオ外) 10%


まとめ

この本は、満遍なく、色々な投資方法を記載されていて勉強になります。ただ、色々入れることで器用貧乏な感じがします。ハイブリッド戦略は、私も言い方を買えれば、何でも投資ですが、ハイブリッド戦略と言えなくもないです。



何でもかんでも袋に詰めている

 

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