御礼 たよろよろ図書館DATABASE様
たよろよろ図書館DATA BASE様、再び、記事を載せて頂きありがとうございます。

またまた、お目汚し失礼いたします。
今回、たよろよろDATABASE様にこちらからお願いして記事を載せて頂きました。
今回でこうしたことは、二回目になるのですが、当方の我儘を聞いてくださり、ありがとう御座います。
自分の記事というか小説ですが、それがどのような感じで読まれるか、見てみたくてお願いしてみました。
いつもの「冒険者シリーズ」、前回たよろよろ図書館DATABASE様にそう名付けて頂いたのが気に入って、そう言わせていただきますが、
それ以外に、「ムカシムカシ……あるところ」シリーズを作ったので、これはどのぐらいのペースで読まれるかと、知りたかったのでお願いしました。
正直小説というのは、皆様毎日いろいろと時間がない中で隅から隅まで読んでもらうのは、大変なことと思います。
なので、ほんとにショートショートを書こうと思ってみたところ、当方の小説を読んでくださるなかに、お子さんを持つ父親の方がいらしたので、童話風なのはどうなのかと……思いました。
ちょうど、ただ1行の詩でも感動できるものに、noteさんの中で出会う事ができたので、それもきっかけになりました。
そのシリーズの第一話と第二話は、その昔富士見ファンタジア文庫さん宛に応募したところ、箸にも棒にもかからない結果になったものを、略して短くして、童話風にしたものです。
話の流れと、登場人物以外当時と全然似ないものに仕上がりました。
でも、なんか話のなかでクスとでも笑っていただければ、読んだ方の清涼剤にでもなってくれれば、それはそれでよいかな、という思いで作りました。

今の段階で、9話までいきなり来てしまいましたが、落ちがないよー、笑うところはどこー、とかいうこともあるかもしれません。
3話以降は、キャラクターが、私の書いたメモや何処にも出していない者たちを、書いています。
彼らも、そのまま何かの肥やしになるのは嫌なのではないかと思い、昔、書いたモノを思い出しながら童話風に書いています。
こんな童話ないだろー、突っ込んでいただければ本望かと思い書いております。
彼らのほとんどは、冒険者シリーズの舞台であるエルサーク世界の住人です。
と言うと、エルサーク世界おっかねえとか、常識は何処で仕事してるんですか、と言われるかもしれませんが……
このあとも、5話ぐらいは続けていこうと思います。だいぶ変な連中が出てくるかもですが、笑ってやってもらえると嬉しいです。
調達屋さんも3話ぐらいで止まっておりますので、あんまり手を出すと、近所の売れないラーメン屋さんが店先で、野菜やお菓子を売り出して、売れゆきも何も分からない状態になるとまずいので、適度に書いていきたいとは、思っております。
それでは、またです。

