御礼 たよろよろ図書館DATABASE様
たよろよろ図書館DATA BASE様、再び、記事を二つ載せて頂きありがとうございます。
御礼申し上げます。

たよろよろ図書館DATABASE様に、紹介記事として書いて頂いたなかに、「冒険者ストーリー」と書いて頂いたことに、なんとも言い難い感動を覚えました。
当方、「ストーリー」と銘はうっていないのですが、シリーズとして、38話まで書いてこれたことに改めて嬉しくなる思いです。
また、練習がてら記事を書いていこうと思います。
拙い文章をただ書き綴る、お目汚しをお許しください。
「冒険者」という名称は、一体なんなのか、と考える時があります。
魔物あるいはモンスターを倒せば冒険者なのか、見たこともない未踏の地に行くことが冒険者なのか、そもそも職業なのか、通称なのか……よく分からないというのが、率直な感想です。
こちらの感覚としては、誰も行ったことのないところへ行くのが一番しっくりくるのですが、最近は世界の平和を守ることや、勇者も職業として成り立っているのもあり、どこまでが冒険者の定義なんだろう?と思う今日このごろです。
まあ、こちらも最初の「冒険者」の4話までは冒険者のお仕事をしてたのですが、その後は魔族や別の勢力や神様まで出している段階で、他所のことなど、とても言えた状態ではありませんが……
おまけに、主人公は冒険者?みたいなことをしてるのかもしれませんが、段々ギルドハウスの中で内職というか、別のお仕事を始め出しているメンバーが増えて、何が何やらという状態になっています。
まあ、それが楽しいのですが……
……冒険にでてないよね……君たち、という状態になっているのが、余計に冒険者から遠くなっています。

なので、冒険者とは未知をなくしていくもの、と無理矢理に定義付けました。
あ、でもこれが一番しっくりくるなと思いました。
知らない種族と出会うこと、それらと今までにない関係を築くこと、それが一番やりたいことであり、それを求めて未踏の場面を書いていくことが冒険なのかもしれません。
……………………………………………………………………
あと、ファンタジーものに限らず、バトルものにおいては、戦闘に負けたり、戦闘力のないものは、発言権や出番が少なくなることはよくあることと思います。
勘違いだったらごめんなさい……
ある程度強ければ、負けても、そのあと主人公の仲間として、復権できる場合もあるでしょう。
ですが、最初から力のない者は、モブに近い扱いを受けることが、多いと思います。
主人公がチートだった場合の王国騎士団とか、村娘とかでしょうか……かなり偏った見方かもしれません。
その場合は、お目こぼしを……
でも、見たいんですよね、真のモブが魔族とかを倒すところを、主人公を圧倒するところを……
作っている本人が拙いと、なかなか実現しにくいのですが……

それを、いろんな形でやっていきたいと思っています。
…………………………………………………………………………………………
最後に、今回、戦闘シーンが長い話を書きました。
やはり、戦闘が好きなことと書けることは、なかなかに距離がありますね。
剣技というもの一つとっても、悩みどころは満載ですね……
現実の武術の術理に沿うのか、でも、それではファンタジー世界の敵には勝てないので、理屈をとんでも系にするのか、です。
いかにも、武術を知っていますという感をだしてもいいですが、これが楽しくない。迫力がない。読む気が何処かいく、という風になります。
BGMの力でも借りねばやっていけません。
なので、現実の剣術の術理からは、多少ありえなくても自由に書いていくしかない、という状態になることが分かりました。
日本の古き良き剣豪小説を書いている方、ごめんなさい……無理でした。
あとは、初めて修行回みたいなものを書いたのですが、これもどうなのか、と。
あんまり真面目にやっていると、段々つまらなくなってくるのです。
結局、訓練とか修行には、似てないようなものができました。
強くなった理由みたいなものはできましたが、今後修行するかは謎ですね。

…………………………………………………………………………………………
嬉しくなるコメントを頂く機会が増えました。
多くはないですが、凄く救われた気分になります……感謝です。
一つ一つが、宝物になります。
今まで表現していないものを、思い切って飛び込むように書いている今日このごろです。
主人公達の冒険は、どこまで行けるのか今のところ未定ですが……楽しい仲間にも、恐ろしい敵にも会いたい気持ちに変わりはありません。
行けるところまで、いってみます。
それでは、長文失礼しました。
では、またです……

