感謝 たよろよろ図書館DATA BASE様
アオメダカです。
たよろよろ図書館DATA BASEさんに記事を紹介していただきました。ご無沙汰しております。
いつもありがとうございます。
感謝しております。
最近は、また色々と足掻いているところです。
「鯨墓のセレン」というものを、書き始めました。
かなり不思議系の話になります。
沈黙の魔王こと、暁雪の魔王を書いていたときに少しだけ思い付いた話です。
私は、自分が水属性な人間だと思ってたりします。なので、こうした水関係の話はなんとなく相性のようなものがあって思い付くことがあって、書きたくなる時があります。
あと、少しずつだけですけど「私の妹は、最後に殺されることになっている」を上げています。
この二つは、創作大賞用に試行錯誤しているものです。
「魔族の剣・魔女の杖」、「果てしなき果てへ」も一応、そのために作ってはいますけど、やはり自分の好きというものを捨てきれない部分があって、それが読む側にとってもそうなのかな、と思う時があって上の二作品を作ることを思い立ちました。
何となく、こうなのかな?というものを盛り込んだつもりです。少なくとも、題名はそうしたものにしてみました。


最近、キャラ資料を作って楽しんでみたり、イメージ強化のために作ってみたりしています。
上のは、ザインとミィネです。
「果てしなき果てへ」の第二部のキャラになります。
この二人は、自分の話にはなりますが、昔に小説を書き始めたころに考えついた二人になります。
ザインは、もともと妖魔で大型のコウモリが直立したような姿のキャラでした。身体自体も闇でできていて、本体はクラゲみたいなのが口のなかの亜空間にいて、熱線を操るという、まあいろんなものを詰め込んだヤツでした。それが何が間違って、こんな二枚目キャラになりましたかね?
フレイという主人公キャラのライバルで、悪党を絵に描いたのだったのですけど、なんか影をしょったイケメンになってしまいました。フレイ、ピンチですね。
一方、ミィネは、もともとナルディアの部下で別の国でやらかしをして、ナルディアに拾ってもらって彼女の六人の直属の一人になって、雰囲気担当のあざと系少女でした。
それが、なにがどうなったのか、できるお姉さまキャラになってしまいました。蟲使いなのは変わりませんが。
ほんと、こんな小説の扉絵みたいのがあっさり作れるあたり、時代は進んだものです。
「果てしなき果てへ」と「魔族の剣・魔女の杖」は第二部完成が、とりあえず創作大賞向けの目標としています。長いので、「魔族の剣・魔女の杖」はそこで一端の終わりにしてもよいですが、「果てしなき果てへ」は終わりが定まっていて、そこがまだ遠すぎるので、十五万文字ぐらいで切っておこうかと。
あと、一月になりましたけど、間に合うのかどうかよくわかりません。
とにかく頑張ってみます。
ほかの恋愛ものも、並行して書いていきます。どれだけ数打つのか、これで引っ掛からなかったら、ちょっと次の手立てがあるのか、ないのか。よくわかりません。
それでは、ばらばらの話になりましたが、また、です。

