ボローニャ3泊4日旅程

AI旅程231回目。イタリアのボローニャ。
『肥満、賢者、赤』と言う街の異名はパワーワード過ぎませんかかね⁉️肥満て言葉もネガティブな意味じゃないのかもしれませんね。それに合うように旅程も彩りに富んでいます✨
先ず気になったのは『アルキジンナジオ』。説明は旧校舎と書いてますが図書館があるようで、さまざまな本(きっと古いものもあるのでしょう)をみられるのなら是非訪れてみたいです📕
次は『スタディオ・レナート・ダッラーラ』でのセリエA観戦⚽️ボローニャFCの本拠地ですね。イタリアの都市に行くならサッカー観戦は絶対に旅程に入れたいです。このスタジアムにも赤煉瓦の塔が設置されているんですね、シンボルとして格好良い‼️スタジアム行く時は『サン・ルーカ聖堂』にも是非寄りたい❗️
『ボローニャ国立絵画館』も行ってみたいです。ジョットやエルグレコもあり、作品数もかなり多いみたいなので1日使ってゆっくり鑑賞したいですねぇ〜
グルメに紹介されている料理は皆美味しそうですし、一緒にワイン🍷も進むのでしょう!街の異名通り、太って、知識をつけて、赤煉瓦の建物を味わって帰って来たいと思います♪
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イタリア北部、エミリア=ロマーニャ州の州都であるボローニャは、「肥満、賢者、赤(La Grassa, La Dotta, La Rossa)」の異名を持つ魅力的な都市です。豊かな食文化(肥満)、欧州最古の大学がもたらす知的な活気(賢者)、そして美しい赤煉瓦の街並み(赤)を特徴とし、街中に張り巡らされた世界遺産のポルティコ(柱廊)が独特の景観を作り出しています。
1日目 歴史地区の散策
* マッジョーレ広場とサン・ペトロニオ聖堂: ボローニャの中心をなす広場と、世界最大級のゴシック様式教会。広場周辺には市庁舎などが立ち並び、街の歴史と活気を感じられます。未完成の教会のファサード(正面)も特徴的です。
* ボローニャの斜塔(アシネッリの塔): 街のシンボルである2つの塔。高い方のアシネッリの塔は約97mあり、約500段の階段を登りきると、ボローニャの美しい赤煉瓦の屋根が連なるパノラマを一望できます。
2日目 食文化と知の探求
* クアドリラテロ(旧市場通り): マッジョーレ広場に隣接する中世からの商業エリア。細い路地にチーズ、生ハムなどを扱う老舗の食材店やトラットリアが密集しており、ボローニャの豊かな食文化を堪能できます。
* アルキジンナジオ(旧ボローニャ大学本部): 11世紀創設の欧州最古の大学の旧校舎。壁や天井を埋め尽くす歴代の学生たちの紋章は圧巻です。木彫り装飾が美しい「解剖学教室」も見学できます。
3日目 丘の上の絶景と熱狂のサッカー観戦
* サン・ルーカ聖堂: 街の南西の丘に建つ聖堂。中心部から聖堂まで続く約3.8km、666個のアーチを持つ世界最長のポルティコ(柱廊)を歩いて登ることができます。丘からの眺めは抜群です。
* スタディオ・レナート・ダッラーラ: ボローニャFCの本拠地である歴史あるスタジアム。サン・ルーカ聖堂の麓に位置し、赤煉瓦の塔が特徴的です。熱狂的な地元ファンと共に、本場セリエAの試合を体感できます。
4日目 芸術鑑賞と出発
* ボローニャ国立絵画館: エミリア派を中心に、13世紀から18世紀にかけてのイタリア美術を所蔵する美術館。ジョットやラファエロなどの名画が展示されており、静かな空間でじっくりと芸術に触れることができます。
🍴ボローニャのグルメ🍴
ボローニャは「La Grassa(肥満の街)」と呼ばれるほど、イタリア全土でも屈指の美食の都です。旧市街の「クアドリラテロ(旧市場通り)」を歩けば、至る所に生ハムやチーズがぶら下がり、食欲をそそる香りが漂っています。
現地で絶対に味わうべき、ボローニャの三大名物料理をご紹介します。
1. タリアテッレ・アル・ラグー(Tagliatelle al Ragù)
日本で「ミートソース」や「ボロネーゼ」と呼ばれるパスタの正統なる本家です。
ボローニャでは、ソースがよく絡むように必ずタリアテッレ(卵を練り込んだ平打ち麺)を使用します。ひき肉、玉ねぎ、セロリ、ニンジンをワインと少量のトマトペーストでじっくり煮込んだソースは、肉の旨味が凝縮されており、日本のミートソースとは全く異なる濃厚な味わいです。
2. トルテッリーニ・イン・ブロード(Tortellini in Brodo)
ボローニャの冬の定番であり、日曜日やクリスマスのごちそうとして愛されるスープパスタです。
「ヴィーナスのへそ」を模したとも言われる小さな指輪型のパスタの中に、豚肉、生ハム、モルタデッラ、パルミジャーノ・レッジャーノを細かく刻んだ餡が詰まっています。これを、雄鶏や牛の骨から丁寧に取った澄んだスープ(ブロード)に浮かべていただきます。じんわりと体に染み渡る優しい美味しさです。
3. モルタデッラ(Mortadella)
ボローニャを代表する巨大なソーセージで、英語圏で「ボローニャ・ソーセージ」と呼ばれるもののオリジナルです。
豚肉を非常に細かく挽き、サイコロ状の豚の喉元の脂(ラルデッロ)や、時にはピスタチオ、黒胡椒を混ぜ込んで茹で上げたものです。絹のようになめらかな食感と、スパイスの豊かな香りが特徴。アンティパスト(前菜)として、微発泡の赤ワイン「ランブルスコ」と一緒に楽しむのが地元の定番スタイルです。
✈️東京からボローニャの交通経路🚌
東京からイタリアのボローニャ(ボローニャ・グリエルモ・マルコーニ空港:BLQ)への直行便はないため、ヨーロッパの主要都市や中東を経由するルートが一般的です。
所要時間は、乗り継ぎ時間を含めて概ね16時間〜20時間程度が目安となります。
主なアクセスルート(飛行機・1回乗り継ぎ)
1. ヨーロッパ主要都市経由(最も一般的でスムーズ)
日本の航空会社(JAL、ANA)やヨーロッパの航空会社を利用し、欧州のハブ空港で乗り継ぐルートです。
* 経由地の例: フランクフルト(ルフトハンザドイツ航空など)、ミュンヘン、パリ(エールフランス航空)、アムステルダム(KLMオランダ航空)
* 特徴: 乗り継ぎの利便性が高く、便数も多いためスケジュールが組みやすいです。
2. イタリア国内経由(ローマ乗り継ぎ)
ITAエアウェイズ(旧アリタリア航空)などを利用し、ローマのフィウミチーノ空港(FCO)を経由してボローニャへ飛ぶルートです。
* 特徴: イタリア入国手続きを最初にローマで済ませることができます。また、ローマからボローニャまでは飛行機ではなく、イタリアの高速鉄道(フレッチャロッサやイタロ等で約2時間強)に乗り換えて陸路で向かうという選択肢も人気です。
3. 中東経由
エミレーツ航空(ドバイ経由)などを利用するルートです。
* 特徴: ヨーロッパ経由に比べて所要時間が長くなる傾向がありますが、深夜に日本を出発する便が多く、航空券の価格が比較的リーズナブルな場合があります。
ボローニャ空港から市内へのアクセス
ボローニャ・グリエルモ・マルコーニ空港からボローニャ中央駅(市内中心部)までは、「マルコーニ・エクスプレス(Marconi Express)」というモノレールが直結しています。
* 所要時間: 約7分(非常に便利です)
* 運行間隔: 約7〜15分間隔
旅程を組む際は、フライトの乗り継ぎ時間(最低でも2時間以上あると安心です)と、ボローニャ到着後のサッカー観戦などのスケジュールを照らし合わせて、ご自身の希望に合った経由地を選ぶのがおすすめです。
