ドバイのダウンタウンに約5年住んでみて
ドバイのダウンタウンに2020年5月から2024年12月末の帰任まで、約5年間弱ですが住むことが出来ました。私はずっと旧ADFV、現アドレスドバイモールをうろちょろしていました。
コロナ中、ドバイモールは子供は立ち入り禁止、
更に全く人がいなかったのは印象的な思い出です。
今となっては、観光地としての賑わいは取り戻され、投機対象としてのポテンシャルがよく歌われています。
たしかにダウンタウンには以下のような魅力はあります。
投機エリアとしての魅力:
世界的な観光名所の集中による高い投資需要
(ホテル、短期賃貸、商業施設など)。安定した観光客流入による収益性の期待。
政府の観光推進政策によるさらなる成長の可能性。
→印象的な思い出は、オーナーがコロコロ変わったということです。
短期売買が繰り返されていたのでしょう。
ただし、住むにあたって以下忘れてはいけません。
居住地としての課題:
高い生活コスト(不動産価格、物価など)
→家族帯同の日本人駐在員では基本的に住める家賃ではすでにない。。。慢性的な交通渋滞と騒音。
→特に金曜土曜の夜はひどい観光客が多く、落ち着いた生活を送りにくい環境。
→実は金目当ての準ホームレスも増えていたりします。。。
まとめ:
ドバイ・ダウンタウンは、住めるものなら住み続けたい。
一方で、生活コストや環境面、治安面から、時に慎重な行動が必要。
とにかくダウンタウンは一見の価値も一週間の価値はあるので、
AirBでもいいからお泊りになることをおススメします!
最後に一番の繁忙期は年末年始、花火のタイミングはどうしても混みますし、高いですが、ここは一生に一度と思って、投資されてもいいと思います。
↓はカウントダウン時に風向きが悪すぎて煙まみれのバージュハリハ花火後です!残念!!!!

