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yokoichi
不安を抱えながら、それでも前に進んだ一年
いつもなら年末が近付くと、「もうすぐ長期休暇だ」と少しソワソワしていたのですが、今年はどうにも違った意味で落ち着かない気持ちのまま過ごしています。
出戻りしてから、この半年間はずっと不安定な気持ちで過ごしてきました。
そのせいか、今でも周りの目線を強く気にしながら仕事をしている自分がいます。
以前と比べて、「これからどうなるんだろう」と未来に不安を抱くことが増えました。
適応障害を経験し、同じことを繰り返したくないという思いが、どこか心の奥に残っているのだと思います。
そして、noteを書き始めて改めて気付いたのは、「自分はHSPなのかもしれない」ということです。
以前はその言葉すら知りませんでしたが、当てはまる部分が少なくなく、何気ない日常の中でも生きづらさを感じてしまう自分に悩むことがあります。
会社で楽しそうに過ごしている周りの人たちを見ると、羨ましいなと思う一方で、
正直なところ、自分にはまだその余裕や気持ちが持てないことが多いです。
今年も残りわずか。振り返ると課題の多い一年だったと思います。
きっと来年に持ち越すことも多いのでしょう。
それでも――
大袈裟ですが、なんとか仕事に通い続けている自分は、本当によくやっていると思います。
「よく頑張った」と、今年の自分にちゃんと言ってあげたいです。
本当に悩みが絶えない、怒涛の一年でした。
少しでも前に進んでいると信じたいです。
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「出戻り転職」「キャリアの悩み」など、私自身の体験をもとに書いています。
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