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2026年3月18、19日 長崎遠征レポート

3月18日にピーススタジアムby SoftBankで開催されたV・ファーレン長崎-京都サンガF.C.を観戦してきた。
また、試合翌日は長崎市内を観光してきた。

今後、長崎への遠征を検討中のサンガサポーター、あるいは他クラブのサポータの参考になれば幸いだ。


1日目 3月18日

京都〜ホテルへのチェックインまで


京都駅 10:30発→伊丹空港 11:30着

伊丹空港への移動は京都駅からバスを使用している。
以前は1340円だったのが1500円に値上がりしていた。
JRで三ノ宮まで1110円で行けるのに、伊丹まで1500円かかるのは割高だなあ…

空港で移動中に読む本を購入。


昼下がりに飲むコーヒーが大好きなので、コーヒーに関する本を買ってみた。

伊丹空港12:40発→長崎空港14:00着

雪面みたいに雲がもくもくと。

空港で買ったお弁当をいただく。


お弁当に合わせてドリンクサービスはコンソメスープを選択。

この日は雨。着陸に向けて降下してるときに結構揺れた。
飛行機自体は好きだが、気流や風で揺れてふわっと下に落ちる感覚が苦手なので疲れた。
飛行機に乗る時は毎回、雲ひとつない快晴になることを願いながら乗っている。

なお、雲ひとつない快晴だったことは2.3回しかない。

長崎空港14:20発→長崎駅前15:00着

長崎空港から長崎市内まではリムジンバスを利用して移動。
この日同時刻に2台運行されていた。
昼ごはんを食べたのでうとうと。昼寝していたら長崎市内に入っていた。

長崎駅前で下車し、まずはホテルにチェックインして荷物を預けることにした。

ホテルについて

今回宿泊したのは「THE GLOBAL VIEW 長崎」。

長崎駅から徒歩5分、スタジアムまで徒歩2分とアクセスの良さを重視してここにした。

お部屋がこちら。

1人では持て余す広さ


試合終わりにお風呂入って寝るだけにはもったいなさすぎる立派な部屋。

大浴場もあり、観戦の疲れを癒すことができた。

立地も良く設備も文句なしのホテルだが、平日ということ、早割が適用されたことで1泊8300円。

大変満足でした。

ピーススタジアムについて

ホテルで身支度を整え、16:00ごろスタジアム入り。
自由席なのでまずは待機列の順番を取る。

ここからは、試合当日と翌日にスタジアムを回って気づいたことを項目ごとにまとめていく。
見やすさを重視して、1日目の中に大見出しをもう一個作ることにした。
分かりづらいかもしれないがご了承いただきたい。

待機列について

待機列は養生テープの使用不可。重しになるものが必要だ。
多くのサポーターはペットボトル飲料をそのまま置いていた。

お店について

ビジター側のコンコースには、スーパーマーケット、お寿司屋さん、ウイスキー店、ドラッグストア、スタバが並んでいる。




ビジター側に使用する人が多いスーパーやスタバを置いていただいたおもてなし精神に感動。

スーパーやドラッグストアは、いわゆるスタジアム価格ではなく普通のお値段。


マツキヨのペットボトル飲料コーナー
スーパーのお酒コーナー


持ち込みもできるのでめちゃめちゃ助かる。

ホームゴール裏には、クラフトビールの醸造所がある。

他にも、写真は撮れていないが有名な岩崎本舗の角煮まんじゅうがあったり、スポンサーのジャパネットの直売店があった。

フードコートについて

メインスタンド2階にフードコートがある。
試合のない日でも営業している。

注文は、店舗に並ぶのではなくフードコートに設置されている機械もしくはスマホのスタジアムシティのアプリから。

こんな機械があちこちに設置されている


おおよその待ち時間も表示されるし、じっくり選べるのでとても良い。
他のスタジアムでも導入してほしいシステムだ。

注文すると注文番号が発行されるので、自分の番号が呼ばれたら取りに行く。

私はアジフライ丼を注文した。

ピンクのタルタルソースが目を引く

雨対策について

この日の西日本は昼過ぎから雨。
朝起きた時は気持ちよく晴れていたのに、飛行機に乗るときにはパラパラと雨が降り出していた。

ピーススタジアムは全席屋根がついているが、風向きによっては雨が入ってくる。
私は前から12列目に陣取ったが、アップ中と後半途中は強い雨が降りつつこっち向きの風が吹いたので雨に打たれた。


雨予報の試合ではカッパを持っていこう。

試合について

京都2-1長崎


WIN!!

開始早々にチアゴサンタナに決められたが、それほど悲観はしていなかった。
いいシーンが何度も作れていたし、シュートで終える攻撃が多かったから。
運動量が落ちないうちに同点に追いつきたいと思っていたので、奥川のゴールで前半のうちに追いつけたのが大きいと考える。

トレヴィザンの逆転ゴールは反対側だったので良く見えなかったが、ダイジェストを見返すと尹くんのパスの素晴らしさだよね。

最後は長崎の決定機も多くハラハラしっぱなしだったが守り切り勝利。
はるばる駆けつけたサポーターが一番持って帰りたかった勝ち点3を獲得した。

ホテルに戻り、勝利の祝杯…も良いが、翌日は朝早くから観光する予定だったので、大浴場で疲れを癒し11時過ぎに眠りについた。

2日目 3月19日

軍艦島クルーズ

7時前に起床。コンビニで買った朝食を食べ、チェックアウトするので荷物をまとめた。

長崎港へ向かい、軍艦島クルーズの乗船手続き。

木曜日の朝一番なのに満席


私は過去2回軍艦島クルーズに乗船したが、1度目は波が高く上陸できず、2度目は悪天候で欠航と軍艦島に上陸できていない。今回こそは軍艦島に上陸したいと願い試合翌日の朝早くから参加した。

9:00出航。湾内は穏やかだが、外海に出ると波で上下に揺さぶられる。
飛行機のふわっとした感覚が苦手な私は船の波で上下に揺れる感覚も苦手だ。
だが、軍艦島に上陸するためにはこの波を乗り越えて軍艦島に辿り着かなければならない。
ここは我慢だ。

9:50ごろ、軍艦島の近くに到着。ここで上陸の可否が判断される。

さあ、今回は…なんと…



上陸できませんでしたー。

風は規定値以下だが、波が基準値を越えていた。
3度目も上陸することができず。

船はぐるっと軍艦島の周りを2周し、一周目は日本語、二周目は英語で島の案内をしていた。

船上から外観を撮影

11:00ごろ帰港。

若竹丸へ

長崎観光の下調べをしている際に、「若竹丸」という美味しいお寿司やさんがあることを知り行くことにした。
長崎駅隣接のアミュプラザにあるとのことで、長崎港から徒歩で長崎駅を目指す。

15分程度でアミュプラザに到着。早速若竹丸へ。

平日の昼前だったので、さほど待たずに入れた。

注文は座席のタブレット端末から。

せっかくなので色々頼んでみた。

太刀魚とマグロ
本日の天ぷら
多分アジ
左は忘れてしまった
右はサーモン炙り
天ぷらおかわり

せっかく来たからという免罪符で頼みまくり食べまくった結果、お会計が2700円。

安くて美味しいからと言って食べすぎると、結局高くつくのでご注意を。

ピーススタジアムへ

お昼ご飯を済ませ、試合がない日のピーススタジアムがどのような雰囲気なのか見たくて行ってみた。

驚いたのは、ほぼ全座席に座れること。
エスコンフィールド北海道も試合のない日に座席に座ることができるが、大多数の座席には座れず一部の座席に座れた。
だが、ピーススタジアムは一部以外の座席に座れた。

フードコートの外にあるテラス席
ホームゴール裏
ゴール裏最前列から
バック席

思い思いの座席でくつろいだりおしゃべりを楽しんだり。平和な光景。

私はスタジアムのスタバでコーヒーを買い、コーナーにあるソファーのシートで休憩。

至福のひととき

ゲームセンターでご乱心

プロフィールに記載の通り、私はアイドルマスターシリーズが好きだ。
現在「アイドルマスター ツアーズ」というアーケードゲームが全国のゲームセンターで展開しており、各都道府県で初めてプレイすると「〇〇(都道府県名)ツアー」という称号が得られる。
本当にただそれだけなのだが、せっかく来たのだからプレイしていくかとアミュプラザのゲームセンターへ。

そこで私が目にしたものは、感謝祭と題して山積みになったちびぐるみ達。

デフォルメされたキャラクター達が可愛らしいとファンの間で人気のアイテム。
ちびっこがプレイしているのを見ていると…
アームめっちゃ強いじゃん!!じゃあ取れるわ!!

と自分もプレイすることにした。

その結果がこちら。

自分はなぜ、サッカーの遠征で長崎に来たのにちびぐるみを11体連れて帰ろうとしているんだ…??
その後、ツアマスもプレイし長崎ツアーの称号を獲得した。

帰路に就く

長崎15:42発→武雄温泉乗り換え→博多17:14着

帰りは鉄道で帰る。
行きは飛行機が安かったが、帰りはさほど安くなかったので鉄道で帰ることにした。

博多で一度途中下車し、大好きな博多通りもんを購入。
晩御飯に牧のうどんのももちゃんセットをいただいた。

博多18:42発→京都21:29着

無事京都に到着。
お疲れ様でした。

まとめ


以上、自身の行動の振り返りを兼ねてレポートとしてまとめてみた。
スタジアムも素晴らしく、料理も美味しいし、観光スポットも豊富。
軍艦島への上陸と四海樓で皿うどんかちゃんぽんを食べる、この2つの宿題を片付けるために26−27シーズンも長崎へ遠征できたらいいな。

#サンガサポ長崎遠征  で投稿したところ、多数のいいねをいただきとても嬉しかったです。ありがとうございました。


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