ランニングは時に根性より褒美が効く
「15km走ったらアイス」で後半が本気出した話
朝6時に起きて20km走るつもりが、起きたら6時半。スタートは7:40。でもせっかくの休みだから、と20km意気込んでスタート
7:40スタート、目標20km。走り出してすぐ汗はでてきたけど、そんなに心拍上がらずにいい感じでスタート最初の1kmを5:4心拍140台でスタートできたからかな。
11kmを過ぎたところで一回ストップ。やっぱり暑い!無理に押し切ると後半崩れるやつだったので、素直に休憩。そのあとはゆっくり歩いたり走ったりして結局距離は15.45km、平均ペース5:28/km、平均心拍157bpm、タイム1時間24分25秒。

後半だけ妙に速かった理由、それはアイス


ラップを見ると、入りの1kmは5:44。そこから5:30前後がしばらく続いて、休憩明けの1kmでいきなり5:13。その後も5:20台をキープしたまま最後まで失速しませんでした。
理由、単純。「15km走ったらアイス食べよう」って決めたから。
ゴール(という名のコンビニ)が見えた瞬間、急に脚が動く現象、走ってる人ならわかってもらえると思います。ストイックな根性論より、目の前のごほうびの方が私には効きます。
ごほうびは有言実行、その後まさかの第二ラウンド
ローソンでジャイアントコーンと麦茶を買って、有言実行。シャワーを浴びてさっぱりしたあと、近くの町中華で生姜焼き定食を注文したら、普通サイズのはずが完全に山盛り。写真だと分かりにくいけどご飯は山盛り、生姜焼きは3人前くらいの量。

走った分を取り戻すどころか、貯金までできたレベルの一皿でした。
暑さに負けて距離は削れたけど、アイスと生姜焼きは完走できた週末です。
走って食べるの最高☺️
