映画『(LOVE SONG)』舞台挨拶 in 大阪の感想
本編の内容を含みますので、まだ観てない方はネタバレ注意。
映画(LOVE SONG)大阪の舞台挨拶(1回目)に参加してきました!
入場特典を失念してたから、もらったときめちゃくちゃ嬉しかった。
そして初めて生でウィンくんを見れたよー!
とても楽しい時間でした!
まず本編はジェットコースターみたいな展開だった。
ちょいちょい細部が気になっだけど、dating gameでだいぶ慣れた感はある。だけど1回じゃ消化しきれてなくて、2回目も行きたいなと思う。
カイくんは、前日に竜馬をみていたこととと、普段の康二くんと全然違うから最初は違和感あったんだけど、本編が進むにつれてカイくんのミステリアスさがすごくハマってた。康二くん、黙ってるとオーラがあってちょっと近寄りがたい感じだから(褒めてる)こういう役が合うのかも。
それど声が基本ずっと低めなのも雰囲気が出ていて良かったなぁ。
ジュンジからの竜馬からのカイくんで、別人急な康二くんを観れて嬉しい。
特に好きだったのはふたりで朝食食べてるとき。
最初キスしたことを覚えてないというか、夢だと思ってるソウタにキスするシーンはキュンとした。
予告で寸前までは見てたけどほんとにキスすると思わなかった!
「えっ!?えっ!?」って座席でワタワタする私。隣の人、申し訳なかった。(もちろん声は出してません)
ここでのセリフの「お前の口から食べる〜」これがYouTubeの対談動画で言われてた、康二くんが一番照れたセリフか〜。確かに、少女漫画みたいな台詞で、聞いてるこっちも気恥ずかしかったよ。今は少女漫画でもこんなこと言わないのかな?(笑)
あとワタルがソウタと研究室?にいるのをカイが見ちゃったシーン。ソウタとワタルが仲良くしてるのを目の当たりした時の不安そうな表情。カイの心が揺れ動いてるのが伝わってきた。セリフがなくても表情とか目線で魅せる康二くんの演技が好きです。
でも出番少なかったけど、ワタルくんはすごく好きだった!まっすぐで眩しかったなあ。かわいいし。笑
見どころだったカイのラブソング。
康二くんが言っていたみたいに歌うのが難しそうな曲!
映画で初めて聴いて、観終わった後からすぐサントラからダウンロードしてずっとリピートしてます!
カイにとってソウタは”太陽”だったんだね。最初らへんにカイがソウタに「空はひどいよな。太陽を追い出しちまうんだから」みたい台詞を言ってて、意味がわかるまでは「なんかロマンチストな人だな」ぐらいしか思わなかったんだけど(笑)、ソウタ=太陽でその意味をなんとなく理解した。
ということは、劇中にちょこちょこ出てくるひまわりはカイなのだろうか?
ひまわりの花言葉を調べてみたら「あなただけを見つめる・情熱・憧れ・光輝」だそうです。
カイにぴったりじゃない?
冒頭でタイの踊り子さん?が映るシーンがあって、そこにタイの民族衣装着ながらギターを弾くカイくんが映るんだけど、めちゃくちゃかっこいいの!髪型もちょっとおでこ出してセットされてて!dating gameのときも着てたけど、それとはまた違うくてなんか色気があって素敵でした。
映像もすごく綺麗です。Dating Gameでのタイの世界観とは違い、なんか切ないような暖かいような優しいような、そんな感じ! Dating Gameがピンクとか水色なら、ラブソングは暖色系でした!表現難しい><
とりあえず映画自体はハッピーエンドな感じでよかった!
今回基本的な前情報だけでキャラの関係性とか把握しきれてなかったりするから、2回目も多分見に行くからそのときにまた改めて感想書きたいな。小説も読んでみようかな!
舞台挨拶へ
さて、公開後には森崎ウィンくんが登場!
映画の舞台挨拶自体、初めていくからとても楽しみにしてました。
まず思ったのがウィンくん顔小さくてスタイル良いー!くしゃっした笑顔が可愛らしい。
ウィンくん、めっちゃいい声!優しくて甘い声!普通に話してても聞き惚れちゃった。言葉選びも穏やかで、聞いてて安心する方ですね。
ウィンくんとマネージャーのサワイさんの掛け合いおもしろかった!
講演後だったからネタバレOKでサワイさんがウィンくんに質問していく形式でした。サワイさんお話がおもしろいし、ウィンくんファンの間では、サワイさんは有名なのかな?タレントさんみたいだった(笑)
康二くんの話もたくさんしてくれました!
特別距離を縮めるためにしたことはなくて、台本の読み合わせした時点でなにか通じるものを感じたらしい。
康二くんはすごく忙しいし、いろんな顔がある人なのに(多分グループ活動も個人活動もあるのにってことだとおもう)マネージャーさんも、自分のことも覚えてくれてて嬉しかったとのこと。周りを気遣える人だってすごく褒めてました!
あと一番印象的だったのは、カイの家でソウタが隣で寝てるカイにキスするシーンの話。なんであの角度だったのか?という質問に、届かなかったの😂とウィンくん。わたしはそんなに気にならなかったけどな笑
あのシーンは台本上、ソウタから行くとしか決まってなくてあとは流れに任せるみたいな感じだったらしい。
届かないけど頑張ってキスしたウィンくん、そのあと決まってなかったけど、康二くんがガッときて、あのシーンになったらしい!
わー!!またしても悶えるわたし。会場でもみんなけっこうきゃーってなってたけどね(笑)
ウィンくんもキュンとして、このシーンを撮り終わった後すぐ康二くんと目を合わせられなかったらしい。
聞いててめっちゃニヤニヤしちゃったー!
この話をしてるとき、ウィンくん恥ずかしそうにしてるのもかわいかった!康二くんからもこのシーンの話聞きたいなぁ^^
酔っ払ったソウタをカイが介抱するシーンは、康二くんがアドリブでウィンくんの耳を触ったり顔にピーんってしてたらしい。
そしていろいろなところで言われていますが、康二くんはいつも現場を明るくしてくれたとのこと。重いシーンとか現場の雰囲気が暗くなってたら、ウィンくんにスッと近づいてきて肩をポンポンってしてくれたらしい。明るく周りをよく見てる人だなーってウィンくんもサワイさんも褒めてた!dgのときも康二くんの明るさをみんなが褒めてましたよね。
そして最後にウィンくんの歌唱パフォーマンスに酔いしれながら舞台挨拶は終了しました。美声だし歌が上手い。ウィンくんも多才な方ですよね。
そんなわけで、大阪舞台挨拶の感想でした!
2回目も多分行くことになるからまだまだLOVE SONGを楽しみたいと思います。


