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⑦エジプト神話を解くと、ギリシャ、日本神話が繋がる

前回はエジプト神話のうさぎの説明、そしてそのうさぎに封印される月神、蛇神について説明をしました。折、
今回は一般的とされている日本の神についても誤りだと説明をします。
本来の日本の神々が封印されており、皆の記憶から消し去られ、名前を呼ばれることなく上書きされ、誤った情報が常識をして認知され、封印した間違った神々に向かい手を合わせていっるのです。
今、日本人ほとんどの人が「戦争はあかん、やめなはれ」「戦争止めろ」と手を合わせる「神の姿をする偽の像」は手に武器や火を持ち、狐神は怒りの表情をしています。

火をまとい、武器を手にする偽の辨天


本来の辨天は琵琶を持ち蓮に座します。
白鳥や孔雀を連れる水女神なので、火は反します、。


68. トート聖数は、8、八柱、「八雲立つ」 八王子。つまり饒速日の父、須佐之男命です。 治癒、薬や魔術の神=薬師如来で、亀のハス座に乗る辨才天(弁才天)ということ。 なるほど、兎ウサギはトートに成りかわり、薬師如来、弁財天をも封じる存在


69. 冥界の闇魔界ウサギ

「地下の国のアリス」地下…冥界を示す。不思議の国のアリスの原型となる物語で、兎は「狂ったお茶会」を開き、アリスをおかしな言動で翻弄する…魔術で頭をおかしくさせます。


70. 偶然にもミトラスの頭飾りのトンガリ数7.0で合流とは…我が考察に一片の矛盾なし。
「七」____国宝「七支刀」奈良

71. 百済仏教の七支刀は、ミトラ教流れのマイトレーヤ「弥勒」聖徳太子の足跡となります。ミトラスのフリギア帽は、モーセの角_エジプトの蛇_弥勒菩薩の角へこのように注がれます。


72. ミトラ教注ぐ古代インド仏教の宇宙論「須弥山」を取りまく7つの山…七惑星 ダンテ「神曲」が聖徳太子と重ねられますが、ミトラス宇宙観の教えにより救いの手を伸ばした点が共通です。


73.ミトラス「7」が、聖徳太子の「七」 北斗七星の「七」に関しては、ミトラ教が中国を渡り北極星信仰が根付くことにより取り入れられました。黄道十二宮が見られる北斗曼荼羅 四方角の風、黄道十二宮、「七惑星」が根源的な要素です。


ついでなので黄道十二宮が基盤となる曼荼羅を。←高野山の星供曼荼羅 →ミトラス宇宙観より黄道十二宮の中、釈迦は世界の中心須弥山に座する…その下部の二体の蛇は、釈迦を守護する龍王


74. ヘカテーは月女神、犬を連れる~エジプトのアヌビス《オシリスがいる冥界へ導くものは犬》
天寿国曼荼羅繡帳の動物 は兎ウサギではなく「犬、そして #狐 キツネ」です。 ん?亀の背中に「高麗加世○」?高麗加世(高句麗の技術者工匠) 聖徳太子は百済のはずです。ここで明らかなる歪みが視えました。



75. 三面ヘカテーは本来は手に多くを持ちません。持ってもパピルスの茎、水差し、蛇または稲、豊穣の象徴「ホーン(角)」のみ。上書きのため意図的に様々な物を持たされている。





76. 卵からパネースは光として生まれる。その包まれる卵は #蛇の象徴、豊穣。原初の卵から生まれるミトラス、周りには黄道十二宮。豊穣イースターは、ミトラス、オシリスの日


77. イースター:4月5日…本来ならは太陰暦ですがEostremonat( #春の月)は春分後3/29と満月の4/2》16世紀から兎が入りこむ。その歪まされた月の封印を解くツリー77。イースターは蛇の卵。イシュタルの兎ウサギではなく稲魂の狐イナンナです。

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