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🖥️ツイン・ピークス

簡易レビューなので掘り下げてないです。
【映画・ドラマについてのエトセトラ】と迷ったもの。



何か無性にツインピークスのシーズン1が観たい。
OPだけでも癒されるよね。
シーズン2からちょっと風向きが変わってしまって少し複雑…。
置いてけぼり感凄くて笑。

『リミテッド・イベント・シリーズ』はもう完全なる置いてけぼり。
置いてけぼりっつーか

スピード全開で高速を走るスポーツカーから放り出されて
「後はここから自力で帰るんだぞ!ガンバレーッ☆」
って言われた気分。

考察漁ってふむふむそういう事かなるほど、わっかんねーよ!
分かってたまるか!!!


牧歌的な田舎町の住人達が秘密を抱え、ユーモラスに描かれながらも何処か陰があって歪で、小さな狂気を孕んでる。
あの空気感はちょっと独特だよね。

あと美人が多過ぎて時々見惚れてしまうので内容が頭に入らず、何度か巻き戻したりしてた。(特にシェリーとノーマのダイナーのシーン)

それとホークはカッコ良すぎるし、絶対ウォーキングデッドの世界線に行ってもダリル並みに生き残れる野生のスナフキン感凄い。
そもそもスナフキンが野生か。

ドナとオードリーはもう見ていてヒヤヒヤする!
事実オードリーは危ない目に遭ったからね。

とにかく登場人物が個性豊かで、次に何が起こるんだろう、何て言うんだろう、どんな風に繋がって行くのだろうとワクワクした。

劇中で怖かったのはリーランドが超笑顔で迫って来る瞬間とローラの絶叫。
あれ何回聞いても本当に慣れないし「つんざく」とか「金切り声」とかそういう表現がしっくりくる。
リーランドは怖さと悲しさみたいのが無い混ぜになって切ない。
あの俳優さん上手だなって思う。

『レッドシーズ・プロファイル(海外タイトル:デッドリー・プリモニション・オリジンズ)』というツインピークスを意識した作風のゲームがあったけど、あれも面白かった。
知らんうちに2まで出てるしSwitchでダウンロードも出来るようになってた。

そう言えばツインピークスのファンメイドゲームがどこかで出るとか見た気がする。あれはどうなったんだろ。


こういう没入出来るドラマがまた見つかると良いな。何となく秋にコーヒーとドーナツを準備して、のんびりしながら観るのに最適ってイメージの。
だから秋まで視聴は我慢。
秋よ来い。新幹線に乗って来い。


ツインピークス観てるとやっぱりカイル・マクラクランと加藤茶は似てるなって思う時がある。

今のカイル・マクラクランを見ても加藤茶に似てるなって思うし、その逆も然り。

しかし、加藤茶の若い頃はイケメンと思うもののカイル・マクラクランに似てるなと思わない眉毛の存在感のせいか?

とにかくカイル・マクラクランは加藤茶の要素を含んでいると言う事と、どちらもイケメンであると言う事は間違いない。


ルーシーが準備してくれる大量のドーナツとダイナーのチェリーパイ美味そう〜。