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Dear my -2-

あなたが広島での就職を決めた時は、本当に寂しかったし、不安だった。でも信じるしかなかった。その後私が地元で就職してからは、自分に余裕がなくなってしまって、会うどころか連絡もちゃんと返してなかったよね。気持ちを考えられずに、本当にごめん。コロナ禍にもなって、どんどん状況は悪化して、あの時の私は、理由はあったけど、今考えたら理解されないようなことばかりしてた気がする。ごめんなさい。
あなたと一緒にいる時の自分が嫌いになった気がしてたけど、あの時の私は、1人でいようが自分のことが嫌いだった。好きかどうかわからない、先が見えないって不安は、自分に対するものだったし、相手に対する期待や不安は、自分に対するものだって、今ならよく分かるんだけど、その時はどうしようもなかった。ごめんね。
コロナとか親とかの環境も相まって、最後は誰とも関わりを持てなくなった。失礼な態度で、みんなにもごめんだよね。
知ってるかもだけど、会うのはコロナが明けたらかな、って言葉は、私は真剣だったよ。

最後に、そっちに寄ろうかと思うって言った時、私が返事を返せなかったのは、会いたいとか会いたくないとかの前に、会えなかったんだよ。でももうその頃には何も言えなくなってて、会いたいならどうにかしてでも会えるやろって思われる気がして、親のせいにしたら無責任な気がして、会う気になれんくてって返した。でも本当のところは、自分の気持ちを優先できる環境じゃなさすぎて、自分がどうしたいのかとか、本気でわからなくなってたし、人に対して理由とか結論とか何を伝えたら良いのか分からなくなってた。
ちゃんと伝えられずに、ごめんなさい。
その後のやめようってLINEも返事をせずにごめんね。あれはきつかったな。私が最後会わなかったのが悪いのかもしれないけど、5年の終止符がメッセージは辛かった。私の返信はずっと下書きのままだった。しばらくは見る度に泣いて、何か送らなきゃって、でもどうしようもなくて、どうしようもなかった。仕事も最高潮にしんどい時期だったので、大の大人がずっと1人で泣いてた。笑

少しだけって言ってるのに長すぎるけど、手紙とかってそういうもんだよね。笑
感謝の方が多いし、謝ってばっかりは好きじゃないんやけど、私の状況がどうであれ、ちゃんと伝えられなかった事実はあって、傷つけたり不安にさせたりしたなって今だとそう思うから、謝ってしまうよね。
あの時の私の時間感覚は、1週間が1日、1年が1ヶ月、みたいな感じだったから、相手がどれくらい待たされてると感じてるのかとかも考えられてなかった。

全然連絡も返さない私に対して、ずっと連絡をくれてありがとうね。おかげで私は、自分が不安定な時以外で、あなたに対しての不安は、付き合ってからずっと、全くなかったよ。本当にありがとう。
安心感からかただ怠惰なだけか知らんけど、一緒にいる時はいつも、私はよく寝てた気がするよ。笑

そろそろまとめに入ります。長くなりすぎてるけど、まとめこそ大事な部分になるはず。笑


#ミスタームーンライト / プププランド

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