*/観劇初心者が初めて【劇団☆新感線】を見てきた話
決して悪口じゃないですからね、みなさん「いいトンチキ具合だった!」って仰ってますもん。
友人に誘ってもらって、初めて【劇団☆新感線】の舞台を見ました。
名前だけは知ってたんですが、地元で調べもせずに目に入るような公演ではないので過去に見に行ったことはありません。
友人の推しが出るということで行こうという話になり、私の分もチケットとってくれました。
私はそもそも舞台というものをそんなに見たことがないんですが、とりあえず「舞台にもいろいろあるんだなぁ」ということは分かりました。
以下おそらく大したネタバレはないはずの感想です。
敬称略、役名と中の人の名前が入り混じります。
・宮野真守の顔がつよい 、特に目力
・登場シーンで全てを持っていった
・神ちゃんの髪の毛がずっとふわっふわ
・助手林ちゃんがグリーンピースの妖精みたいで可愛い
・アンダルシア・クーガー、せっかく事前に覚えて行ったのに作中で「クーガー」としか呼ばれないし正しくは「アンダルシアン・クーガー」だった
・おキビさんじゃなくて熾火さんだった、宝塚みたい
・民子さんのビジュと声と姿勢がめっちゃ良い
・奇人変人変態しかいなくてめい子さんと市長が最終的に普通に見えてきた
・何回やるの?ってくらい同じネタやるのに毎回ちゃんと面白い
・結構メタい(黒子さんが突き飛ばされたりとか、スピーカー使ってるよって言ったりとか)
・ステージギミックがすごい、薄いスクリーンが大活躍
・背景が動いての場面転換が映画みたい、あれ人一緒に動いてんの?
・光と音がめちゃくちゃ強い、終わったあと頭痛でダウンした
・訳わかんない曲パートを声の良さと歌唱力で押し切ってた、CD欲しい
・宮野真守がずっとめっちゃ楽しそうだった
・客席の間もふつうにステージだった、めっちゃすぐそこを走ってた
・友人曰く、「劇団☆新感線の中でも相当によくわからない、フィーリングで見るやつ」
・宮野真守とホチキスの人だけ等身が違う、宮野真守の足が長過ぎる
終盤のわちゃわちゃパートはかなり訳分からん感じでしたが、ストーリーはシンプルで見ていて楽しかったです。
私は伏線とか全く分からないタイプなので、終盤「急に何、どういうこと?」ってなることが結構あって。
先が読めるとかじゃなくて、すっと飲み込める感じ。話の流れだけですよ、だいたいトンチキなのは本当にそう。
私が思っていた『舞台』より、光も音も凄まじく強かったです。
行ったことないけど「これライブ?」ってくらいビカビカしてましたし、音も客席にものすごい振動を感じるくらいでした。
歌って踊ってビカビカしてたらそれはもうライブでは。
終わってから完全に頭痛と眼精疲労でダウン。
観劇に行ったというより、総合エンタメパークとかそういうのに行った気分です。
今年は美術館や舞台なんかにたくさん行ってみたくて、調べてちょっとでも興味を持ったり誘われたらフッ軽に行くようにしています。
今回の【アケチコ!】もその勢いで行ったものの一つ。
まず、舞台はとても面白かったし楽しかったです。初めて宮野真守を生で見ました。
わけわかんない歌パートもすごく好きでした。
でもちょっと、多分もう次は行かない、というのが最終的な感想です。
舞台にも好みってもんがあるんだなぁ、と知った日でした。
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました!
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<ハーフベイクド(仮)では、中途半端な感じに生きていく私の『考えたこと』を書き記しています。>

