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いしのまき復興マラソン|0歳児と子連れ遠征で見えた「本当に必要だった持ち物」

※マラソンの記事読みたい方は「いしのまき復興マラソン本編」まで目次で飛んでください。



0歳児を連れて、いしのまき復興マラソンに行ってきました。

荷物が多くなるのは確実なので、今回は自家用車で移動。
自宅からはGoogleマップで約4時間30分の距離です。

ETCを利用し、「東北観光フリーパス(北東北周遊プラン)」を活用。
3日間で8,700円、高速乗り放題です。

ちなみに──
新幹線よりも自家用車の方が安いです。

チャットGPT試算で新幹線よりもこれだけ安い。

子連れ旅行で見えてきた「必携アイテム」

■3/14(レース前日)

7:30 出発
9:00 SA到着(休憩)
9:30 出発
10:00 妻の実家に寄る
13:00 出発
14:30 PA到着(休憩)
18:00 石巻市到着

寄り道もあったので時間はかかっていますが、
子連れだと休憩は最低でも3回は必要だと思います。

■ 3/15(レース当日)

7:20 ホテル出発
7:41 「セイホクパーク石巻」会場着

会場には余裕を持って到着。
駐車や準備を考えると、このくらいの余裕はあってよかった。

9:00 スタート
10:36 ゴール

レース後は少し休憩して、

10:50 仙台へ移動 → 観光
15:40 ホテル着

レース後でも意外と動ける余力はあり
ただし、子連れだと無理は禁物。

■ 3/16(帰宅日)

7:20 朝のお散歩

ついでに、
・仙台厚生病院
・東北大学
・東北医科薬科大学付属病院

を軽く見学。

9:40 ホテル出発

12:00 イオンモール新利府で昼食

15:00 出発
16:30 SAで休憩
18:30 帰宅


おむつ・ミルク・離乳食

■ おむつ

おむつ+着替えは多めが正解

今回は
・おむつ20枚持参 → 5枚余り

背中漏れがなかったので着替えはほぼ未使用でしたが、
「使わなかったけど一応もっていく=正解」だと思ってます。


■ ミルク


1回分ずつ小分けにして持参。
お湯も水筒に入れていきました。

ただし、SA・PAにはほぼ確実にお湯があるので
お湯に関しては持参しなくてもOKかもです。


■ 離乳食

和光堂の「グーグーキッチン」のパウチが神。

・1食分で完結
・温めなくてもOK
・ゴミも少ない

これは本当に助かりました。


地味に神アイテム

DAISOの「しぼれるパウチスタンド」

これ、かなり良いです。

・フードコートで立てて置ける
・片手で食べさせやすい

あと、スプーンはケース付きがいいでしょう。


今回困ったこと

■チャイルドシート問題

どこの家庭もそうだと信じたいんですが、

チャイルドシートに乗せると全力で拒否&絶叫。

機嫌よく座ってくれるときもありますが、
基本的には「拘束されるのがイヤ」なんでしょうね。

今回は、

・寝ている間に進む
・起きそうなタイミングで休憩

このリズムで乗り切りました。

大人だけならもっと短縮できますが、子連れは別ゲーです。


■ おもちゃ問題

今回の秘密兵器👇

西松屋「歌うパペットトイプードル」

機嫌がいいときはしっかりハマるんですが、
ギャン泣きには完全に無力でした(泣)

最終的に頼ったのは、

・スマホで動画(アンパンマン)
・お菓子

この2つ。やっぱり強い。


■ ホテルでの就寝(想定外の落とし穴)

ホテルでは、環境の違いからか夜泣きが強めに出現。

なかなか寝付けず苦戦しました。

試しに、家で普段使っているタオルを持たせてみたところ、
少し落ち着いた印象でした。

👉「いつもの匂い・感触」は安心材料になるかもしれません


子連れ旅行まとめ

👉 おもちゃは「種類多め」が正義
👉 お菓子もバリエーション重要
👉 スマホ(+ホルダー)は実質必須
👉 「いつも使っているもの」を1つ持っていくと安心


いしのまき復興マラソン本編

ここからレースの話。

当日は快晴。
気温もちょうどよく、かなり走りやすいコンディションでした。


ドラえもんとの遭遇

レース中盤、前を見るとドラえもん。

しかも、普通に速い。

気づけば並走して、抜きつ抜かれつの展開。
知らない人なのに、妙な一体感がありました。


ゴール後の握手

走り終わったあと、自然と歩み寄って握手。

名前も知らないし、もう会わないかもしれないけど、
あの瞬間だけは確実に「一緒に走った仲間」でした。

こういう出会いがあるのが、マラソンの面白さだと思う。


仮装ランナーを見て

今回走っていて感じたのは、
仮装ランナーの楽しさ。

タイムを狙う走りもいいけど、
楽しませる走り方も魅力的。

沿道の反応も全然違うし、
レースの雰囲気を作る存在だなと感じました。

いつかはやってみたい。


今回の結果

  • 距離:21.15 km

  • タイム:1:36:32(グロス)

  • 平均ペース:4:34 /km

  • 総上昇量:59 m

自己ベストには届かず。
ただ、シーズン初戦としては悪くない内容。


今回の勝因

一番のポイントは、
心拍数でレースをコントロールできたこと。

Garminウォッチを使い、
心拍数170〜180をキープするように意識。

結果として、

・序盤の突っ込みなし
・ペースのブレ少ない
・最後まで粘れる

という、かなり安定した走りができました。


Garminを使ってよかった点

・負荷(心拍)で管理できる
・後半の失速を防げる
・再現性が高い

今回のようなハーフでは特に有効だと実感。


振り返り

大崩れはなく、安定したレース。
ただし、ベスト更新にはもう一段階必要。

それでも、

「まだ伸びる」

という感覚をしっかり持てたのは収穫でした。


おわりに

タイムを追うのも楽しいけど、
偶然の出会いやレース中のドラマもまた魅力。

だからマラソンはやめられない。

次はもう一段仕上げて、ベスト更新を狙いにいきます。











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