見出し画像

1、2ヶ月頃の便秘はあまり気にしなくてもいいかもしれない

初投稿なのでとりあえず、うんちの話をしたいと思います(何故)。

■ 新生児の便秘、うちの子もなりました

排便については、産まれてから三ヶ月くらいまでは、1日2回ぐらいが平均とされています。実際には、新生児期は5回以上で、1ヶ月をすぎると減ります。しかし、哺乳ごとに排便するような多い方もいるし、1日1回ないしは数日に1回しかなく、まとめて出すという赤ちゃんもいます。ミルク(母乳・粉ミルク)だけの便は、黄色の顆粒便に水っぽいう便が混じった便です。

出典:『赤ちゃんからはじまる便秘問題』中野美和子 著

赤ちゃんの便がスムーズに出ない、あるいは出てもすっきりしない状態を「便秘」といいます。
一般的には「3日以上排便がない」または「毎日出ていても量が少ない・残便感がある」といった状態が目安とされています。

なぜ「3日」かというと、人の体はおおよそ便を3日分ためられるようにできているからなんだそうです。

実は新生児も便秘になります。
うちの子も、生後30日を過ぎた頃から、それまで毎日出ていた便が「4日空き」「5日空き」と間隔があくようになってきました。


■ うんち体操も綿棒浣腸も…効かない?

「うんち体操」や「綿棒浣腸」など、いろいろ試してみましたが、あまり効果は感じられず…。

ただ、出るときは大量に出るし、本人もあまり苦しそうではなく、お腹も張ってはいるけれどカチカチというほどでもない。

医療者だから知識があって不安にならないんじゃないの?…と思われるかもしれませんが、実際には毎日ネットで情報を検索して逆に不安なったり、ちょっとした変化に一喜一憂したり…。


■ ミルクから母乳へ。その変化と便通の関係?

そんな日々が続いたのち、生後50日ごろから、便が毎日スムーズに出るようになりました。

あの便秘の時期は何だったのか…。
ふと思い出すのは、ちょうどその頃、妻の母乳の出が良くなり「ミルク主体+母乳」から「母乳主体+ミルク」へと変わったタイミングだったということ。

もしかすると、ミルクから母乳へと栄養が変わることで、腸内環境や腸内細菌のバランスが変わったのかもしれません(このあたりは専門家の皆さんにおまかせします)。


■ 結論:1、2ヶ月頃の便秘は、そこまで心配しすぎなくてもいいかも

新人パパ・ママにお伝えしたいのは、タイトルの通り
**「1〜2ヶ月頃の便秘は、あまり神経質になりすぎなくても大丈夫かもしれない」**ということです。

もちろん、

  • 明らかに苦しそうにしている

  • お腹がカチカチに張っている

  • 母乳・ミルクの飲みが悪い

などの症状がある場合は、小児科の受診をおすすめします。

でも、うちの子は「5日間うんちが出なくても」まったく問題なく過ごしていました。


■ 最後に

育児は毎日がはじめての連続。不安になるのは当然です。
でも、思っているより「大丈夫」なことも、きっとたくさんあると思います。

この体験談が、今ちょっと悩んでいる誰かの心を、少しでも軽くできますように。

#育児 #新生児 #便秘 #赤ちゃんの便秘 #子育て日記 #新人パパ

いいなと思ったら応援しよう!