這い上がりBlog
こんばんは。
学習院大学サッカー部のビジュアル担当松本隆宏から紹介に預かりました。法学部政治学科4年の村田晃士朗です。
まずは、学習院大学輔仁会サッカー部に関わる皆様、OB会の皆様へ、日頃より多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。今後とも変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
さて、私を紹介してくれた松本とは、彼のブログにも書いていた通り、固い絆で結ばれています。合宿で3年連続同部屋と言うだけでなく、厳しい英語の担任の情報を共有したり、練習後にロングキックを蹴ったり、クロスを受けたりなどこの3年間を通して部活内外の苦楽を共にしてきました。
合宿担当者の方へ
私と松本は、セットで部屋割りしてくれて構いません。
そんな私から見た彼は、尊敬できる所が沢山ありますが、そんなことここで書いても何も面白くないので、彼の裏の顔を晒して行きたいと思います。
松本の腹黒エピソード①
よく悪意のある言葉選びで私をいじってくる4年の同期ですが、彼は自らの手を汚さず裏でニヤニヤと不敵な笑みを浮かべており、それを発見したはらそうから何度も告発を受けています。
松本の腹黒エピソード②
そんな彼ですが、私が知らないうちに裏で悪意に満ちたあだ名をつけていることがしばしばあります。噂によるとこの件で松本ママからお叱りを受けたとか。
松本くんのお母さんへ。私をいじめてくるのは彼だけではないので気にしないでください!
その言葉選びのセンスを集合時のお話でも発揮して欲しいですね。木内君のように
しかし、彼のブログに書いてあった「〇器」に関しては明らかに私を賞賛しており、陶器のように洗練された私の筋肉がいかに壮麗であるかを端的に言い表しています。
素敵なニックネームをありがとう。
ここから本題に入るわけですが、私は文系にも関わらず国語が苦手で、共通テスト現代文の小説では50点中6点という、某家当主候補の木内くんから「人の心とかないんか?」とツッコまれそうな点数を叩き出した過去があり、本ブログにおいても日本語の弱さが露呈してしまうかもしれませんが、最後まで読んでいいねしてくださると嬉しいです。
では
松葉くんの術式で強制的にスタートしたこの部員ブログですが、私が投稿を担当しており、毎週日曜に送られてくる皆の文章を見て、自分はどんなことを書こうか考えていました。
「引退ブログもあるし」とか、「試合出てないし大口叩いたらダサいかな」とか、色々考えましたが、人の目は気にせず素直に、
「残りの大学サッカー生活をどう過ごしたいか」
を綴り、あとは「姿で語り」たいと思います。
今シーズンの村田晃士朗の目標は
「都リーグに出て、ゴールをとること」
客観的に見て「無理だろ」と思う人もいると思う。それもそのはず、入学してからリーグ戦に出場するどころかメンバー登録すらされたことがない。
そんな絶望的な状況に置かれている今、どうすればあの群青のユニフォームに袖を通し、北グラの歓声を一身に浴びることができるのか、、、
残り長くて約半年、出来ることが限られている中で、
「何をすればいいのか」
今するべきなのは、それを見つけるためにキョロキョロとあちこちを探し回ることではない。
もうそんな時間は残されていない。
じゃあお前何すんの、と
試合に出れていないということは、何かを変えなければいけない。
村田晃士朗が都リーグ出場のために変わること①『変わらないこと』
いきなり矛盾していることを言っているように思えるかもしれないが、ここで言いたいのは、結果が出ない時の振る舞い方、つまりモチベーションの管理の話だ。
最近、職探しに行き詰まる中で、信じていることがある。
「人間、上手くいかない時にどう振る舞うか。」だと
どんなにお祈りメールに人格否定されたかのような屈辱を感じようと、ESを書いて持ち駒を増やし、面接練習を積み上げぶち上げて続ければ、その時は訪れるはずだと
サッカーに置き換えて考えれば、高校、大学とトップチームに関わることも出来ず、上手くいかない時間が9割9分。
それでもサッカーを続けてこれたのは、上手くいかない時間に積み上げた成果として掴んだゴールや勝利が、「サッカーやっぱ楽しい」と思わせてくれたおかげだ。
点が取れない時、身体のどこかが痛い時、自分のやりたいポジションが出来ない時、、、
どんなにストレスを感じようと、当たり前にトレーニングルームに行って筋トレをする、練習後の自主練をする。そんな当たり前の積み重ねをすることが、理想の自分に近づくための絶対条件だと思う。
思えば、特にこの半年間は気持ちの浮き沈みが激しかった気がする。
Bチームの人数が少なく、ゲーム練習が出来ない、試合が出来ない。3人で練習したこともあった。お祈りメール呪霊の影響もあってかパフォーマンスは落ち、死ぬほどトラップミスしたし、何ヶ月もゴールを決めることができなかった。
当然、筋トレや自主練はやっていたが、メンタルヘルスの低下が少なからずパフォーマンスに影響していたんだと思う。
気持ちの浮き沈みや結果が出る時期、出ない時期があるのはサッカーをしていれば当然のこと。そこで気持ちに流されず、「自分がやるべきことは何か」を考え、実行する。
この姿勢を一貫して持ち続けていきたい。
村田晃士朗が都リーグ出場のために変わること②『チームへの貢献』
よく取り組みを褒めてもらえることがある。
練習後の自主練は当然毎日やっているし、日曜オフの週は極力グラウンドに行き一人でボールを蹴っている。
筋トレは当たり前に積み上げ、体重も3年間で7キロくらい増えた。
あと最近ユーネクストに登録した。
ふみや君は「それをやり続けていればいつか試合に出れる」と言ってくれた。
しんや君は「むらっぺが1人でグラウンドに来た日はなんか嬉しかった」と書いてくれた。
しかし、この程度の努力、試合に出ている選手は当たり前に誰でもしているはずだ。
それでも試合に出れなかったのは、チームへの貢献度が低かったからだろう。
これはピッチ内での話だ。
ピッチ外ではチームの中での自分の役割を果たし、貢献してきたつもりだ。
一方で、ピッチ内での貢献度の低さは、一昨日のサタデーリーグでキャプテンマークを巻いたのが4年生の自分や高師ではなく、後輩だったことが1番の証拠だろう。
最上級生でありながら、チームを動かすどころか、いつも後ろにいたよっちゃん達に動かしてもらっていた。やろうともしなかった。
きっと自分が3年間、いや6年間トップチームに関われなかったのは、技術でもフィジカルでもない、この自分のことで精一杯になっていた余裕の無さが問題だったんだと今更思う。
すぐに出来ることでは無いかもしれない。でも変わらなければいけない。それが出来なければ自分のサッカー人生は無駄な時間だったも同然だ。その位の覚悟でやる。
結局、覚悟と努力が足りなかった。
正直に書きすぎて皆に読まれるのが少し恥ずかしいが、これが今自分が思っていることだ。
あとは残りのサッカー人生楽しむこと。
楽しまなきゃ、莫大な奨学金借りて、菅田から遠い目白まで週6回も来てサッカーしてる意味がない。
以上が、私がラストイヤーにして華々しくデビューし、チームを勝たせるための「軸」だ。
既に無理だとゴニョゴニョ言っているノイズが聴こえるが、そんなやつの言葉にはこれ以上耳を貸す気はない。
できるかどうかじゃなくて、やる。
筋トレもせず、足先でボールをコネコネするのが好きなノイズ達が、現状維持し続ける間に俺は少しでも積み上げる。
絶対に、
都リーグの舞台に立つ
去年の引退ブログでその姿を観たいと書いてくれた先輩がいた。
大好きな先輩のそんな言葉を無下にしたくない。
あと、応援している姿を母親に見せるのはもううんざり。
もう一度言う。
村田晃士朗の今シーズンの目標は
「都リーグに出てゴールをとること」
これ以上自分語りをすると木内君に幹部会議で愚痴られてしまいそうなのでここまでにしたいと思います。
引退ブログを書く時にどうなっているか乞うご期待。
ここまでまとまりがなく、自分の想いを吐き出すだけの文章を読んでくださりありがとうございました。最後にいいねお願いします。
感想も待ってます。
さて、
何故か福岡で松本と「名古屋名物」ひつまぶしを食べていたのですが、
食べ方難しくないですか?
うなぎを細かく刻むとかもったいなさすぎる。
一杯のうな重として豪快に食わせてくれ。
すみませんちょっと取り乱してしまいました。
ひつまぶしを平らげ福岡に来ていない同期の為にお土産を渡しに成田空港まで飛ぶと、大きな荷物を持ち、でっかい麦わら帽子(ソンブレロって言うらしい)を被った小柄な男が、見慣れた癖毛ですぐに分かりました。
モロではありませんか。
何をしているのかと聞くと、これからメキシコへ商談に行くそうです。
搭乗時間まで雑談に付き合ってあげたいと思います。
お土産はメキシコにはお荷物になってしまいそうなので自分で食べることにします。
ということで次の部員ブログは、我らが主務・高師大和です。
彼は可愛いルックスとは裏腹に非常に卑屈な性格をしており、関わったこともない人を「あいつ嫌い」と遠ざけてしまう短所があります。
また、人見知りで練習中に2人組を作れと言われたときにはだいたい彼が余っています。
「余ってる人〜」ってね。
そんな彼とは1年次の教職の授業で仲良くなり、一緒に月曜2限のフットサルの授業をとったり、授業の後には雑司ヶ谷のセブンイレブンにお昼ご飯を買いに行ったり、木内と3人で食堂の弁当を食べたり、仲良くしてあげていました。
あのころは良かったね。
主務として、就活生として、またバ畜として忙しくしている彼が日々、何を考えているのか、どんな文章を書くのか期待して待ちましょう。
