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今日のヘーベル : 家づくりのタイミング 「調査時間の確保が最大の難関最大」

今日のヘーベル。

家を買うタイミングについて。
我が家は結婚3年目、現在第一子を妊娠中である。

「子供が生まれるから家を」というよりは、単純に「今の賃貸が狭くて寒いから、もっと快適な空間に住みたい」と思ったタイミングと、子供を授かったタイミング、そして奇跡的に良い土地が出てきたタイミングが、たまたま重なっただけだ。

人生の大きなイベントは、なぜか一気に押し寄せてくるらしい。

ハウスメーカーと本契約を交わしたのは、パートナーの妊娠後期のことだった。

彼女には感謝してもしきれないのだが、我が家の家づくりにおいて、このタイミングは「最高」だったと言える。

最大のメリット。
それは、パートナーが「家の検討に専念できた」ことだ。

彼女が産休に入った時期と、家づくりの契約時期が完全一致。
そのため、膨大な間取りや住宅設備のリサーチに、平日の時間をフルで割くことができたのである。

妊娠後期で身体的にも大変な時期だったはずだが、毎日あらゆるYouTubeやインスタグラムの海に潜り、情報を漁ってくれたパートナーには本当に感謝である。

実際、働きながらの注文住宅づくりは想像以上に過酷だと思う。
平日はフルタイムで働き、家事もこなし、その上で週末の打ち合わせに向けてカタログを読み込む。
そんなことをしていたら時間が足りず、どこかで妥協することになる。

展示場見学の際には、子連れの方々もたくさん見た。子育てしながらの検討ともなると、本当に脱帽である。

我が家の場合は、妊娠中で長時間の打ち合わせは体への負荷が大きいという事情もあった。

そこで、ヘーベル側から「次回の確認ポイント(宿題)」を事前に共有してもらい、それを平日の間にパートナーが徹底的にリサーチして回答を事前送付。
週末の打ち合わせでは、その内容をサクッと一緒に確認し、また次週の宿題をもらう、というサイクルを回した。


このやり方のおかげで、ミーティングの時間も回数も最小限に抑えられ、ノイズのないスムーズな意思決定が可能になった。

もちろん、これから得るであろうメリットもある。
子供の空間の確保だ。

今の狭い賃貸では、赤ちゃんがハイハイするスペースすらない。
しかし一軒家なら、当面は部屋も余るため、広々と安全なスペースを確保できる見込みだ。

ヘーベル板の厚みなら音漏れもほとんどないため、子供がどれだけ泣こうと全く近所への問題がない。

掛け捨ての家賃を払う期間が少しでも短くなるのも、精神衛生上とてもいい。


ただ、この絶妙なタイミングにも、一つだけ強烈なデメリットがある。

「住宅ローン開始時期」と「育休時期」のダダ被りである。

世帯収入が減るタイミングで、巨大な固定費がのしかかってくる。
ただでさえ赤ちゃん関連で多くの出費がかかる中、建設期間中の土地決済分の二重家賃期間も含めると、資金繰りが一気に危うくなるという現実だ。

いくら我々が選んだマイデッサンに「10年以内ならヘーベルが9割で買い取ってくれる」という強力なセーフティネットがついているとはいえ、さすがに完成後1年で売り払うような事態にはしたくない。

ご利用は計画的に。資金計画は本当に大事である。

そして現在。
家のリサーチに夫婦の全リソースを割いてしまったため、出産が迫っているのに「赤ちゃんグッズ」が我が家に全然ないという深刻なバグが発生している。

家のことがようやく一段落した今、パートナーは大急ぎで、今度は赤ちゃんグッズのリサーチに没頭している。

本人は「やることがあって楽しい」と笑ってくれる。本当に、ありがとうございます。
私にできることは、その軌跡と感謝を忘れないよう、こうして筆を執ることくらいだ。

最近は胎動によるお腹の痛みや張り、腰痛なんかもあり、負担も大きくなってきている。

家も出産もラストスパート。
何とかこのままどちらも平穏に終わる事を願ってやまない。
頑張れカカロット。お前がナンバーワンだ。

続く。

#家づくり
#注文住宅
#ヘーベルハウス
#マイデッサン

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彩田レオ ありがとうございます。いただいたチップは子供のミルク代にさせていただきます。