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今日のヘーベル : 資金計画書公開 注文住宅のリアルな金銭事情「初期見積もりと値引きの金額の全貌」

今日のヘーベル。
家づくりにおいて、最もブラックボックス化されているのが「お金」の話。

結局家はいくらで建てられるのか。
高めに初回は提示されて値引きのバッファがあるのでは。
結局何パー割引されるのだろうか。
人によって値引き率は違うのだろうか。

ネットには様々な情報が溢れているが、結局のところ「最初はいくらで提示されるのか」、そして「最終的にどれくらい引かれるのか」という一次情報は、当事者にしかわからない。

価格交渉を進める上で出てくるそういった疑問を我が家も抱いた。

この記事では、我が家が実際に受け取った「資金計画書」の再現データ(※個人情報はマスキング済)を記載する。
さらに、そこからどのような名目で、どれくらいの値引きが適用されたのか。
そして最終的にいくらになったのか。

交渉が苦手な我が家が、絞り出した価格交渉の手札とは何だったのか。

我が家が選んだヘーベルハウスの「マイデッサン」という規格型プラン。
契約に至るまでには、期待と絶望が入り混じる「初期見積もりの提示」と、数百万単位で金額が動いた値引き交渉の過程。

家づくりを本気で検討している人にとって、「基準となる数字」と「値引きのロジックと金額」を、包み隠さず記録する。

我が家が営業担当の方と週末何度も膝を突き合わせて交渉に交渉を重ねた記録となる。

受け取った初回資金計画書、値引き後の資金計画書、契約前最後の資金計画書と3つの生データを包み隠さず記載した。

当初の見積もり金額が、その後の交渉によりどのように動いていったのか、これからハウスメーカーと相対する人にとって、必ず強力な武器(あるいは比較のための基準)になるはずだ。

まずは最初の資金計画書の内容。

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