なぜあなたのnoteはスルーされるのか?「写真サムネ」の落とし穴を回避するサムネイル作ってみた。
「記事書けたけどサムネイルどうしよう…」
↓
「まあ写真にしとけば間違いないか」
そのせいで、あなたのnoteはスルーされているのかもしれません。

こんにちは!noteサムネイル制作部の『はく』です。
このnoteでは、サムネ制作にハマったデザイン初心者の私が、様々な種類のサムネイルを作っていきます。
第1回の今回はnoteで多い「写真サムネ」を取り扱います。
この記事を読むことであなたは
・「写真サムネ」が埋もれやすい理由がわかります
・他と差別化を図る具体的な手法を学べます
・結果、PV数アップにつながるサムネを作成できるようになります
さっそくですが、こちらをご覧ください。

noteのトップページに表示された「お花見」カテゴリのページです。
ほとんどの記事サムネイルが写真のみです。
内容がお花見なので桜の写真が多くはなるのですが、それにしてもです。
桜の写真自体は素敵です。
ただ、「読まれるのか?」という視点で考えてみてください。
仮にあなたもお花見の記事を投稿するとして、他の記事と同じような桜の写真のみのサムネイルで、読まれるのでしょうか?
読まれませんよね。
ここに「写真サムネ」の落とし穴があります。
写真サムネはみんなが使用するから、他の記事に埋もれやすくなります!
写真だけなら手軽に用意できます。編集に失敗して変なサムネになることもありません。
だからこそみんな使う。
みんな使うから、その中にあなたの記事も埋もれてしまうのです。
…
…
…ということはです。
みんなが写真サムネを使うということは、そこになにかしらの工夫を、例えばワンポイントを入れるだけでも他の記事と差別化できます。
他の記事に埋もれず、人を呼んでこれるサムネイルになるのです!!
例えば、こちらのページ↓

『びびさん』という方のホーム画面です。
旅ログの記事には写真サムネの上に共通した文言を重ねています。
noteではたくさんの方が旅の記事を投稿されています。
風景の写真が記事サムネイルの大半を占めるなかで、こうやって文字を入れることで、他の記事との差別化に成功しています。
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記事内では写真だけでなくタイムスケジュールも記載されているので、自分も旅行に行ったような気分を味わうことができました!!良ければご覧ください。
びびさん、改めて掲載許可をいただきありがとうございました!!
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ここまでの流れです。
写真のみサムネは手軽なのでみんなが使う
↓
他の記事に埋もれてしまう
↓
その分、文字を入れるだけでも差別化できる
↓
PV数向上!!
では、実際に作成したサムネイルを紹介します!
3.作成したサムネイル

■記事タイトル
『#13 桜舞う季節かぞえ』
■ジャンル
エッセイ
■内容
桜の季節に感じたこと
■noteタイトル
『misaki』
*タイトル等はイメージです。
実在の人物・団体とは一切関係ありません。
写真のみの場合はこちら。

いかがでしょうか?
上手下手はいったん置いといてください。精進します!!
サムネを見ただけで、「misakiさんのエッセイだ」というのは伝わると思います。
では、作り方の解説です。
4.作り方
使用ソフトはCanva、端末はスマートフォン(Android)です。
もちろんPCやiPhoneでも可能です!私も普段はPCで作成することが多いです。
①noteの推奨サムネサイズ「1280×670px」のテンプレートを用意


②背景を「黒色」に変更(理由は後ほど)

③写真を挿入&サイズ調整

④図形を挿入

⑤テキスト打ち込み&字体と色変更

エッセイなので、おしゃれかつ手書き風がしっくり来るかなと考えました。
Canvaでは手書きカテゴリーでフォントを絞り込むことができます。私もこのサムネを作る際に知りました!!

ちなみに各テキストのフォントは
『misaki's log』→LeoHand
『#13 桜舞う季節かぞえ』→たぬき油性マジック
⑥写真の透明度を下げる

工程②で背景を「黒色」にしたのはこの為です。背景を黒にすると透明度を下げた際に暗くなります。デフォルトの「白色」だと白飛びしたようになります。
背景を暗くすることで、文字が少し浮かび上がったようになります。ただ桜が暗くなってしまうので調整が難しいです。このサムネも少し透明度が高い方が良かったかも?
これで完成!!
手順をまとめますね。
①「1280×670px」のテンプレートを用意
②背景を「黒色」に変更
③写真挿入&サイズ変更
④図形を挿入
⑤テキスト挿入&色と字体変更
⑥写真の透明度を下げる
はじめから説明しているので手順は多いですが、作業自体は極々シンプルです。
写真に図形とテキスト入れて、透明度をいじっただけ
これだけで他のnoteと差別化できます!!
極端な話、写真にテキスト1つ入れてみるだけでも全然違います。
1st Step
サムネ予定の写真にnoteタイトルを入れてみる

ぜひやってみてください。
さいごに
サムネ作成しつつ、手順をスクショして、それを元に記事更新して、この記事のサムネも作って…とするとかなり時間かかりますね💦
トータルで10時間以上かかっているかもしれません…
まあこの辺もサムネ制作と同じで慣れですね。
今後も様々なサムネイル制作を予定しています。
良ければ「スキ」で応援していただけるとありがたいです!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

