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こんな電流が走り痺れる出会いなら、私もウェルカムかもしれない。ー書籍【明かされた秘密】より抜粋

2015年に出版された『明かされた秘密』という本がある。

登山中の昼食中に出会ったふたりの男性の対話ー。

錬金術、世界のシステム的なこと、叡智や法則について語られている物語。

その触りの部分をご紹介📖

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シャスタ山を登山中の昼食中。
グラスを片手に湧き水を探し、水を飲もうとかがんだ瞬間全身に電流が走った。振り返ると若い男が立っている、という始まり。

主人公は最初、自分と同じハイカーだと思ったが、よく見ると、
どこか普通の人と違っているような……。

そう思っていると、この若い男性はくったいくのない笑顔で
「そのグラスを貸してみて。湧き水より爽やかな飲み物を入れてあげよう」

そして空のグラスをクリーム状の液体で満たした。

それを飲んだ主人公は、
得も言われぬおいしさと、瞬く間に身も心も生気に満たされ感動した。

その若い男性は
「たった今君がのんだものは、宇宙空間から直接取り出した。」と言う。

_______

生命のように純粋かつ活力に満ちたもの、要するに生命そのものだ。偏在する生命ーーー生命は身の回りのあらゆるものに存在する。

それらを心から愛すれば、我々の願いに従ってくれる。

宇宙は愛に基づく願いには例外なく応じるからだ。

愛によって私が願い、命じたことは顕在する。

さっきの飲み物も、君のためにと願って、現れたものだ。ーー」

ーーそんなシーンから、主人公にはなんのためらいも、
疑問を抱く余地もない状態なのか、とても自然に
会話がどんどん展開していった。


宇宙人アミと同じようなことを言っているなぁ。
そう思った☺️



ここから抜粋

世の始まりから言われてきたことだが、生命が到達しうる最高の状態は『光』であり、その光は至るところ、あらゆる万物に存在する。
____________

内なる光は実在する。
君たちの家庭にある電気の明かりのように、実態のあるものだ。

そう遠くない将来、一人ひとりの体から発する光を物理的に観察できる装置が発明される。

その装置を通せば、思考や感情が乱れた人間の内なる光が色あせ、
汚れた雲に覆われているのがはっきりと見て取れるだろう。

それは大いなる生命の流れがもたらすエネルギーを軽視し、悪用している現れだ。

毎日光の瞑想と称賛を忠実に実践し、心と体を構成する原子一つひとつに宿る光を、深く強く感じていけば、内なる光の存在と、そこで常に活動している強大な力、作用、完全性の証拠を多く受け取るようになる。

たとえ短時間でもそれが体験できれば、もはや証拠も必要なくなるだろう。

自分自身が動かぬ証拠となるからだ。

「明かされた秘密」よりP20 ~21

この若い男性の正体はアセンテッド・マスターのサンジェルマン
彼が「体から発する光を観察できる装置」について言及している。

ー私はその概念に強く引き寄せられた。


装置への向き合い方

ーその装置がなにをもたらすのかー

私はこれまでずっと、
オーラスキャンのような、周波数スキャンのようなものができて欲しい、とずっと言っていた。

互いの「光」が見えたら、どうなるか。

心理ゲーム・社交辞令・表面的な会話ーそういった疲弊から解放されるのではないか。
人々が腹の探り合いや本音と建前の間で揺れ動くことも
優しい嘘に合わせて、上滑りの空中会話を繰り広げずに済むのではないか…と。

相手を知る為に、そして自分を知ってもらう為に、常に警戒することも
疑うことも、または誇張して自己表現したり、後ろめたさや過剰な干渉から避ける為に隠す…などの心労も疲労も抑えられる。

しかし一方で、そういうオブラートに包む世界が優しく、
心地のよい安心感を得、それを好む人たちもいらっしゃると思う。

私も、他愛のない世間話を好んでするときもある。

でも、それはやっぱり、透明性のある関係と
心地の良い場で安心感のある時に限る。

やはりそれは、気の合う者同士で一緒に過ごす…。それが最適解。と個人的に思う。

氣の合う者同士が、まったく同じ趣味趣向、というわけではないのだから、
価値観や世界が偏る、という心配もないと思う。←ある一定数の領域においては。

違うバッググラウンド、経験値、価値観を持っていても、
理解し合える良い関係や距離感って普通にあると思う。

装置の目的は、最適な関係を築くためのツールとして使う。

装置は透明性そのものじゃなくて「透明性のある場を、自分達で作れるようになる」ための手段。


指折り数えて11年

……この本は「2015年6月15日初版発行」となっているので、結構時間が経っている。ーーどうなんだろう🤔

待ち焦がれて、よもや過ぎ去り、11年。

それも巷でよく言われている「人類が目覚めてから…」という
「人類目覚め次第説」が働いているのか…。

楽しみに待っておく……には、もう、痺れを切らしている。


サンジェルマンが言う**「体から発する光を観察できる装置」**

【まとめ】

・そんな装置ができたら「痺れる」

・それって、擦り減らさず、そして構えたり疑り深くならず、
互いを知ることが出来る過干渉・侵害からかわす、避けることもできる(しかも無理せずに)。

・それって正直に生きているか自他ともに分かるリトマス紙のようなもの

・それって理解し合える出会い、
喜び、高め合える出会いの瞬間が早まる・増えるってこと

・でもこの本は2015年からもう11年経ってるのに、まだ来ない

→アタクシは痺れを切らしちゃってる



人間関係、社会、世界の透明性技術への渇望

でも本当の本音は、そんな装置を使わなくったって
人間の脳や感覚器官というものは

他の人や物質、場所、空間などのエネルギーと共鳴しあっているので、
感知力はすでに備わっているはず。

本当は単純に、それを使いこなせればいいな、と思う。

だけど、使い方を忘れちゃったので、

まずは装置でトレーニング・リハビリからやり直す…という感じなのだろう。

けれど今の私たちは、そのリハビリをすることすらもままならないほど重症的に、忘却してしまっているのだろう…。



待ち焦がれ

よもや過ぎ去り

11年

指折り数え

また夢を見る←一周廻ってまた眠る!?😂いや、頑張って起きていたい(笑)




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