2025.04.06 デスカフェ vol.1
お客様から聞いてちょっと興味深い!と思った「デスカフェ」
本日開催予定でしたが、中止になってしまいました。
お申込み、お問い合わせいただいていたお客様、ごめんなさい。
でも、おもしろそうだし、興味を持ってくれた方はたくさんいたので、これに懲りず、また開催しようと思っています。
【デスカフェとは】

「Death Cafe/デスカフェ」⋯⋯死のカフェと聞くと、 ちょっと恐ろしげな名前ですが、「死についてお茶を片手に語る場」がデスカフェ。
デスカフェというと、インパクト強めですが、終活カフェみたいな感じ…かな?
“おどろおどろしい”イベントではなく、身構えたり、見栄を張ったりせず、みんなとてもフラットな関係で、素直に死について考えて、それまでの生きるということについても改めて考えてみる場という感じでしょうか。
もともとはスイスの社会学者Bernard Crettazが1999年に妻が亡くなったことをきっかけに,死について語り合う場を思いついたことから始まったと言われています。
日本でも、広まりつつあり、オンラインが主流のようですが、カフェ、お寺、公民館、終活コーディネートしている葬儀社、などなどいろんなところで開催されているようです。
【死の疑似体験ワーク】
やると決めたものの、自分が参加したことないので、どうしたものかと考えていたのですが。
いきなり「死について語ってください」と振ってもなかなかスラスラ話ができるものでもないと思うので、ブックバーなんだからとりあえず「死について考える本」とかのテーマで読書会から始めればよかったと、いまさら思っていますが。
いろいろ調べて「死の疑似体験WS」をやってみようと思って一応準備はしていました。
「デスカフェ」に引き続き「死の疑似体験WS」もなかなかインパクト強めな名称ですが。これで引かれたり、警戒されたりしてしまうのは、何かとホラーに持っていきがちな私の普段の行いのせいでしょう。
「死の疑似体験WS」は死を疑似体験することによって自分にとって大事なものとは何かを考え、またそれによってこれからどう生きるか?を考えるためのワークショップです。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kyorinmed/40/1/40_1_2/_pdf
「デスカフェ」というより「死生観ワーク」ですが、最初はこのくらいやること決まってる方がやりやすいかな。と思いまして。
当日、ぶっつけ本番ではよくないので、事前に自分もやってみたのですが、いろんな発見があって面白かったです。
ひとりでやったけど、複数人でやった方がより気づきがあって面白いだろうな。と思いました。
今、健康に生きてる状態では一番手放しがたい大事な物でも、実際もう死んでいくってことを考えると、意外とすんなり手放せていまったり、すごく執着してるってわけじゃないけど、これが最後まで残るんだ。というものが最後まで残ったり、死ぬギリギリまで手放せないなってものがやっぱりあったり。
残すっていうよりも、この状況で何を手放すかっていうことを考えたので、最後に残ったのは思っていた以上に現実的かつ意外な物でした。
とっても興味深いので機会があったらもう一回チャレンジしたい。
でも、とりあえず、次のデスカフェはいったん読書会にしようかな。
5月…できたらやりたいけど、今、日程を調整中です。
またお知らせいたします。
デスカフェ以外にも、読書会、ワークショップも開催しております。
詳細はこちらからご確認ください。
よろしくお願いします!
