デスカフェ読書会 2026.08.15
こんばんは。ハコニトです。
久しぶりの、デスカフェ。今回は読書会形式で開催しました。
本日5名満席のご予約でしたが、2名キャンセルになって、3名で開催しました。
今回デスカフェということで、
本を介して「死」について話してみよう、という読書会です。
人数が少なくなったので、最初は少し寂しいかなとも思ったのですが、結果的にはゆったりお話しすることができて、3人だったからこその読書会になったように思います。
「死について考える」といっても、もちろんずっと重たい話をしていたわけではなくて、むしろ、本をきっかけにして、そんなふうに、それぞれの考えや経験を話していきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!
【紹介された本】
今回、参加者の皆さんから紹介していただいた本です。
死を考えることから、自分の今日が見えてくる。
①死ぬまで生きる日記/土門蘭
人は、何を抱えて生き、何を抱えて死ぬのか。
②深い河/遠藤周作
人生は、選択の積み重ねなのか。それとも運命なのか。
③私という運命について/白石一文
愛する人を奪われたとき、人はどこまで変わるのか。
④狼よさらば/ブライアン・ガーフィルド
【店主の「死について考える本」】
■プラネタリウムのふたご/いしいしんじ
■眠る魚/坂東眞砂子
死を真正面から語る本というより、
物語を読んだあとに、考えさせられる本として選びました。
今回の読書会を終えてみると「死」について、思っていた以上に人によって捉え方が違うものだなと感じました。
同じテーマでも、いろんなお話を聞けるのが、こうして本を持ち寄って話すことの醍醐味ですね。
少人数ならではのじっくりした時間になりました。
そんなこんなで
今回もありがとうございました。
次回のテーマの読書会は未定。
その他にもいろいろな読書会を企画していますので、
Peatixからご確認ください。
よろしくお願いいたします。
