【B面コラム #3】買って、壊して、救われた話
このB面コラムで展開している「選ばなかったもの」シリーズ、本来であれば今回は「音と日用品」編の予定でした。
でも、どうしても先に書いておきたい話があって、順番を入れ替えました。
ブログ本体の4Z40QWレビューを読んでくださった方は、私が届いて早々にパネルを割ってしまった話をご存じかもしれません。
あの記事では、メーカーさんが交換対応してくれたこと、そして「パネル交換費用の実費はかかった」ことまで書きました。
今日は、その続きです。
あの実費が、どうなったか。
ブログには書かなかった、お金のその後の話を。
届いた初日に、やってしまった
事の発端は、本当にしょうもないミスでした。
液晶パネルとフレームの細い隙間に、小さなゴミが入り込んでいるのが気になったんです。おそらく梱包材の欠片。
手近にあったティッシュを細くひねって、隙間に差し込んで取ろうとしました。
……今思えば、なぜそんなことをしたのか。
「バキッ」と、聞きたくない音がしました。
電源を入れた瞬間、血の気が引きました。
画面がどうなったか、その後どんな対応になったかは、ブログ本体に詳しく書いたのでここでは省きます。
ここで言いたいのは、技術的な話ではありません。
10万円台のモニターを、自分の手で、届いた初日に壊したという事実です。
保証の効かない、完全な自己責任の故障。
頭を抱えるとは、まさにこのことでした(笑)。
……いや、笑いごとではないんですけど。
一度目の救い:4AMさんの対応
ここは短く書きます。ブログ本体の主役なので。
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