Noise Master Buds MAX(Sound by Bose)、使い始めました。
【本記事は、Kibidango Store様より、Noise Master Buds MAXの提供を受けて作成しています。提供品ではありますが、使ってみての感想は、良い点も気になる点も、いつもどおり正直に書きます。】
今回、Kibidango Store様からレビューのお声がけをいただきました。クラウドファンディングで成功したガジェットなどを中心に扱うECショップです。
製品提供いただいたのは、Noise Master Buds MAXというノイキャンワイヤレスヘッドホン。
私はオーディオ、それもノイズキャンセリングの沼にどっぷりハマっている人間ですので、大変嬉しい限り。
そんな私の目を特に引いたのが、この製品のこの肩書。

「SOUND by BOSE」。
そう、あのBOSEが監修したヘッドホンなのです。
Noiseという聞き慣れないブランドですが、この肩書で一気に安心感が芽生えます。
(Noiseはインド発、2014年創業のオーディオ機器ブランド。2024年からBOSEより戦略的出資を受けています。)
イヤホンではなく、久しぶりのオーバーイヤー型。
これは、ちゃんと向き合わないといけないやつが来たな、と。
開封の第一印象

箱から出して、まず色に目がいきました。Onyxという名前と製品ページの印象から真っ黒なボディを想像していたのですが、実物は少し違います。
光の当たり方で、ガンメタっぽく見えるのです。

塗装の仕方や素材の切り方なのか、パーツごとに質感が変わります。その差が色味に奥行きを出していて、黒一色ののっぺりした感じはありません。
安っぽさのない、立体感のある黒。
そして、手に取ってもう一度「おや?」となりました。
見た目の重厚感から、それなりの重さを覚悟していたのに、実際に持つと想像よりずっと軽い。
この見た目と重さのギャップはうれしい誤算です。
同梱物は、収納ポーチ、充電用のUSB-Cケーブル、QRコード付きの簡単な説明書。それに、noiseのブランドステッカーが1枚。過不足なし、という言葉がしっくりくる構成でした。
スペック・特徴(抜粋)
BOSEが監修した「Sound by Bose」チューニングの密閉型ANCヘッドホン
最大40dBのノイズキャンセリングをうたう(マイクは5基)
40mmドライバー/ハイレゾ級のLHDCコーデックに対応
最大60時間再生。10分の充電で最大10時間という急速充電つき
Bluetooth 5.4。スマホとPCの2台同時接続にも対応
これから確かめたいこと
気になるのは、やはり最大40dBというノイズキャンセリングの実力。数字は立派ですが、大事なのは我が家での効き方。
電車やバスの中、カフェのざわめき、そして元気な息子たちの声。
ここでどこまで静かになってくれるのか。
そして、BOSEが監修した音が、密閉型でどんな鳴り方をするのか。
このあたりを、じっくり使って確かめてみます。
【使い込んでからの詳しいレビューはこちらに】
この買い物の裏側は、楽屋で
今回は提供品ですが、普段買ったものの話は表で。
迷った話、見送った話は裏で書いています。
運営レポート:数字と、そこから得た学び
B面コラム:迷った買い物、見送ったもの
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