なんやかんやゆーとりますけど【こころのままに、とりとめもなく(13)】
夫が一泊の出張にでかけた。
出張自体は全然いいし、家族のために頑張ってくれてありがとうなんだけど、引っかかることがあってポストした。
モヤる朝。
— はかまる|ライターをほそぼそと (@hakamaru8don) September 30, 2025
おはようございます⛅️
夫、出張。
ワンオペ?そんなのは全然問題ない。もう中高生だし、乳幼児の頃だって家にいてもほぼ育児しなかったし。
問題は出張を言い出すタイミング。なーんでいつも前日の夜に言うんだ。
まあ、ちょっとわかってきたこともあるけど。 pic.twitter.com/5AqCGCXibz
そう、夫はいつも出張を前日の夜、それも就寝間際になって言ってくる。
しかし、そこには、夫なりの理由があるようだ。
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ある日、話しづらそうに夫が声を掛けてきた。
こういう雰囲気のときは、なにか物申したいときだ。
「あのさぁ、オレが来ると、サッとスマホ触っとるのやめるじゃん。あれ、なに?なにかコソコソ隠しとるようでイヤなんだけど」
夫は現場仕事の個人事業主で、帰宅後は家でも事務作業をする。そのため、わたしは自分だけ遊んでいては申し訳ないという気持ちから、スッとスマホを置いて遊んでいませんよ風を装っていたんだけど、それが気に入らなかったらしい。
さらに、夫の語気からは「誰かとコソコソやりとりしているのか」、なんなら「不倫でもしているのか」と言わんばかりのものが感じられた。
ふだん化粧もしないし、くったくたによれて色あせたTシャツを着たカジュアルおばさんだぞ。しかも、おなかたるんたるんだぞ。誰が興味を持つのよ。声を掛けてくるとしたら、マルチか、ロマンスの詐欺様だけだってーの。
まぁ当然だが「目の前でスマホで遊びまくっててもいいのね、いやっほーぃ」とはならなかった。
「そんなこと疑うんだ。そっか、まだ信用されていないんだ」と、哀しい気持ちになるとともに憤りを感じ、涙があふれた。
愛あるが故と思っても、しばらくはムカムカが抑えられず、こちらからは話しかけない日々が続いた。
それでも、子供が不審がる前にと思い、モヤモヤを抱えたまま「もう目の前でも堂々と遊んでやる」と、わりきって表面上は普通の対応に戻すことにした。大人なんで←
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考えるだけでもムカムカするけど、どうしても考えずにはいられないタチなので、ずーっとなんで疑われるのかと哀しい気持ちを引きずっていた。
そして、何かの拍子に、この「信用されていない」部分が、出張を前夜に伝える行動につながっているじゃないかと思い至った。数日前に伝えると、誰かと会う約束をするんじゃないかと疑って、なるべくギリギリに伝えているんだと。
ただ、わたし個人が信用されていないというより、女性を信用できないんだろうとも思う。(そういうことにしないとやってられない)
夫の周りでは、妻側の不貞が離婚理由ではないかと疑われる事例がいくつかある。
その一つは、夫が小学生のとき、義両親が離婚するかもしれなかったことだ。親戚に止められ、離婚は思いとどまったんだけど、「母さんが悪い」と話していたと、かつて共に勤めていた会社の同僚から聞いた←
母さんが悪い。パッと思いつくのは、不倫……?
さらに、夫と同業(遠方の現場もあり宿泊出張多め)の知人男性が子連れ離婚をしている。まだ幼い子を夫側が引き取る場合、妻側の不倫が離婚の理由ではないかと想像される。
そんなこんなで、家を空けることが多いと、妻が不倫するんじゃないかという不安を持っていると思われるのだ。
さらに、自分に自信がないんだろう(と思うことにした)。いままでの恋愛について、聞いたことはないけれど、もし彼女の心変わりや、フラレて終わってばかりいたら、いつ気持ちが離れるかと心配にもなるだろう。
そう、わたしが信用されていないからじゃない!!
うまいこと理由を考えついたものだ。年を重ねるごとにポジティブ変換スキルが上がっていく。
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理由はわかった(ことにする)。
それでもやっぱり早く伝えてほしい。
夫がいる前提で食事の買い物だってしているんだ。こっちの都合も考えとくれ。
まぁおかげで、ポジティブ変換スキルに加え、臨機応変スキルも上がっているんだけど(上げざるをえないともいう)。
というわけで、自己完結で円満に持っていけたので、まぁ良しとしよう。
でも、家を建てて(私の母との同居を解消して)から、なんだか出張が減っているような気がする……。見張り役がいなくなったとでも思って無理にでも帰宅してる?なんて考えだすと堂々巡りが始まってしまうので、これにて終了。
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なんだかんだ言うのも、まだまだずーっと一緒にいたいからであって……ごにょごにょ……。
えーっとなんの話でしたっけ。
