20250917
なんとか日記を続けられないかと試行錯誤して数年。ロルバーン、ほぼ日、トラベラーズノートなどなど有名無名な手帳やノートを試し、YouTubeで動画もたくさん見たが三日坊主だった。最長で1ヶ月は続いた。去年の12月から今年の1月ぐらいまで。内容はほぼガチャに関することで、1月13日なんかは「ヤマタケ天井つらい」と書かれていた。
いまFGOというゲームに再熱していて、とにかくずっとガチャに関して悩んでいる。というような日記になっていた。読み返すと辛い思い出しかなく、書くのをやめてしまった。
平安貴族の男性の日記は業務日誌みたいなもので、女性日記を日記文学と称するが男性日記を古記録と歴史学ではいうらしい。なら、業務日誌なら続くのだろうと店のほうで始めてみたが、たしかにこれは続いている。
ただ、店だけの記録なので、プライベートなことはほぼわからない。
なんかちがう。
と、ようやく重い腰をあげてこのnoteを再利用することにした。
手書きの日記が続かない理由のひとつに、字が汚いというものがある。
汚いのだ。
読むのも一苦労するのでストレスがある。
タイピングのほうが早いし時短にもなる。
でも、なぜか手書きの自分と、noteに書く自分は別人のように思える。
まあええか。
このnoteもいつまで続くのだろう。
今日は新作の資料のために、「平安時代の男の日記」を買ってきて冒頭を読んだ。面白いがやけに眠い。
最近、柿内正午の「差異と重複」も続きを読み始めた。2年分の日記が掲載されているので読んでも読んでも減らない。楽しい。
そうこうしているうちに、7月に「プルーストを読む生活」が再版されていた。
ほしい。
が、「差異と重複」も読み終わっていないのに買って良いのだろうか。
節約も始めている。
「グッズ」「ガチャ」「本」というタブをスプレッドシートに作成した。
なかなか胃が痛くなる。
「本」は一ヶ月に一万円以内にしたいが、すでに飛び出している。
どうすればいいんだろう。
こういう部数が少なそうな書籍をとりあえず買って積読し、安心したい欲求をなんとかしたい。でも本当になくなるので、どうにかしてほしい。
柿内さんは2021年ではまだFGOをプレイしているようだが、最近はまったく話にでてこない。おそらくどこかで引退しているのだろうか、それも日記の中にでてくるのだろうか。
