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22.井戸形(いどがた)

朝顔形で、萩の代表的な茶碗の一つです。器を覗き込むと井戸の底のように深く感じる作りであることから、そう呼ばれる説もあります。
代表的なものとして国宝・喜左衛門井戸があります。


器が枇杷色をしていて轆轤目が見られます
高台の側面が一段高くなっていることも特徴です
高台の周辺に、「かいらぎ」が見られることが特徴です

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