やさしいせかい
『おさわがせしております・・』
「中今 三四郎さん、だね」
『はい、個室のトラブル九千万男です。スビバセン💦』
「せまいせかいにいたね」
『せ、せまい!?けしてそうでは・・。わたしはいまも芸能界に関わるすべての人を愛しています』
「せまいよ。芸能界に関わる霊止とおっしゃるなら、あなたも。あなた以外もすべてあってはじめて成り立っているのだから」
『す、すべて・・?』
「熟考せずともおわかりだろう。あなたのパンツ。あなたのメイク。あなたの細胞。細胞はあなたのミクロ版であるゆえに、あなたは地球のミクロ版でもある。ということは地球は宇宙のミクロ版。そのようにしてつながっているひとつのものとして観るトキ。関わる他者のそれらもまたあなたの活動を支え、中今くんを成り立たせているすべてなのだよ」
『・・・!パンツを縫製してくれた方。販売してくれた方。配送してくれた方。パンツだけでなくあれも!これも!うちの暖房機器を取り付けてくれた方まで!・・あ。あぁ😭』
「なにがあったかしらないし、興味もないが、自我さんが暴走するととんでもない方向に結果として現れる」
『天狗になり、鼻がまたグーンと伸びていたのかもしれません💦』
「ほんとうのあなたがおこなったことではないゆえ、まったくお気になさらず。それでも仲のよいお友達から学べば、だれかto中今は無限に笑わせてくれるレジェンド番組となったかもしれないね」
『い、いえ。レジェンドなんて滅相もございません💦これからは個人の伝説などより、支えてくれているすべてに生かされていることを忘れず、中今を生きる想いでほんとうのあいの花を咲かせます』
「ナンバーワンじゃなく誰もがもともと特別なオンリーワン、だね。真理はわたしとは言わないが、あなたは役割上、わたしと言うなというのは酷だろう。これからもその道で、うれしそうにわらうあなたをみんな待っている」
『・・う。うぅ😭😭😭』
「花は大輪だったことに気づき、へいわにいたことをおもいだす」
『意識がひろがりました。あの、よろしければ是非おなまえを!』
「なはない。わたしはあなただ。ひとつ世界においてあなたはつねにあなた自身とはなしをしている。自我だけではそれに気づかせてはくれぬだろう」
そういうと
そのコエは
わたしを
まるっと
くるむような
やさしい
ヴェールをのこし
きえた
わたしは
わたしと
きちんと
むきあう
ということを
ないがしろに
していたのかもしれない
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あなたにいつも拈華微笑💖