しんらい
「いわんこっちゃない」
『・・つらい』
「過去の現象あいてにイライラ、キャンキャンと吠えまくるから、のちにその完璧な身体に病気となって現れる。けど。否定はしないがね」
『どうすれば』
「なんどもしるしたよ。それでもあなたはあなたのまんなかを信じようとせず、思考に住み続ける。完璧に鏡に反射されるものの、現れは異なるため、あなたが病気になる原因はわかりにくいともしるした」
『ダメですか』
「いや、いい。なぜなら、ほんとうのあなたが病気になっているわけではないからね」
『そうでした。身体はわたしじゃない。思考も』
「理解しているのに、思考でありつづける。それでもそれが悪いというわけではないよ。ただ、じぶんではないものを楽しんでいるだけだから」
『どうすれば』
「さぁ。ほうほうしかしらない。もし。このさき何度も病を繰り返し、その現象があなたにとって心地よくないなら、まんなかに戻るといい」
『みずからに信頼を?』
「そうだね。あなたがあなたをしんらいするしかない」
『・・なぜわたしであるあなたは病気されないのです?』
「じぶんではないものを放棄しただけだよ」
『在ることで?』
「そうだね。霊止の本来のすがたは在るだから」
『考えているうちは?』
「まだおさない。それでもあなたのすがたは、まんなかにある。それゆえ、おさないともいえず、単に思考や身体を楽しんでいる」
『おっしゃることはわかります。おそらく在ることにおそれが・・まだ人間のままでも?』
「どちらでも。ループも面白いなら味わうもよいし、すべてであるじぶんをおもいだし無敵の一者にもどってもいい。あなたにしかあなたを救えない。それだけ」
『変えるのは今日・・』
「いつでも。あなたにしかあなたを変えることはできない」
『もっともわたしらしいわたしへ?』
「あいそのもののかみの子が。すなわち。ひかりしかしらない生命力にみちみちたあなたが煩ったり、患ったりするだろうか?」
『た、たしかに✨✨✨』
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