見出し画像

かわるものかわらぬもの

「自我さんと真我さんの区別がつく大人になったかね」

『さらっとそんな言葉出てきませんよ、とはいえその区別、レベル高い😅』

「真理には。高い低いの境界やレベル、次元など存在しない。通常の霊止でも無意識にその状態(在る)に在るからね。ワンネスは身体や思考さんのように現れたり消えたりはしないのだから」

『それはそうですが。自我とは何か?真我とは何か?という知識もある程度ないと思考を観る、自我を観るというのはなかなか💦』

「大丈夫じゃよ。私とはなにかをしる、変化しないその聖なる自己をしるタイミングはそれぞれ決まっておる。いっぽうで変化しかない外側。そこでは起こることはなんであれ起こる。そうでありながら、ほんとうのあなたはいついかなるときであれ。世界(現象)になんら影響されないのだから」

『ほんとうのわたしは・・。ただ完全に自己充足しており、自身の愛と至福で満たされている。在るは完全完璧であるゆえ、成すべきことはひとつもない。それだけが真実💗』

「すなわちソレでないものは。ソレ以外のあらゆるものは。ほんとうのあなたにすべてすくわれておる👶👌✨」




『いや、まいったよ笑』

「どうされました??」

『まったく使用しなくなったコートをメ〇カリで出品してみたのよ』

「マスターが出品だなんてめずらしい👀」

『取引とか面倒だからいつもはしないけど試しにちょっとやってみようかな、と思ってね✨』

「へぇ~。で、何がまいったのですか?」

『ちょっとしたブランドもので、出品して1日も経たずある御方が購入くださったのだけどさ、商品届いたけどニセモノだから返品したいってメッセージきちゃって💦』

「🤣」

『出品したときの商品説明に、″正規のお店で購入″、″領収書の写し″とかの写真まで載せてたんだけどねぇ』

「そこまで商品写真があったのに購入ポチッた御方がまた返品を、というのはよっぽど写真とイメージが異なっていたんでしょうか」

『相手の御方がすごいのよ。コピー品の出品を運営に連絡するとか、このブランドはこの年代のものはロゴがこのカタチだ!とかもう・・』

面倒なことになったわけですね😂」

『でもね。この場合。取引をしている自我さんを観ているほんとうのあなたはどうみてる?』

「・・・ハ!ほんとうのわたしがやっていることじゃない!?😮」

『心の奥。聖心からはまったく異なるエネルギーが満ちている。メ〇カリでその取引に巻き込まれている自我の私とは別であり別でないところでね』

「表面的な現象″外側の世界″と、絶対無″空のせかい″・・取引相手の方は返品することだけにエネルギーを使っている?」

『ところが。その御方は気づいてないかもしれないが、それは自動で起きているんだよ。メ〇カリでの取引。それは人生の一コマのようにみえるかもしれないが、私も。その御方も。人生の流れすべてが″わたし(ひとつ)しかいないからね』

「・・なるほど。個が存在しないということは全なるイチしか実在しない。つまり、すべてはひとつでありつながっている😌

『そうならば。その御方も真実ではわたしであるゆえ、どんな現象をみせてくれたとしても。慈悲で包むしかないよね』

「でも。包もうとしている(行為者の)マスターはいないわけですね✨」

『しぜんに起こる。すべて自動で起こる。人間の手にはなにもないんだよ。あいしかね💖』

「″在る″という言葉も消えます😌😌😌」

『実は。真実では何も起きていないのさ』

「生まれても死んでもいないということは。死生観すら。幻想ですものね」

『すべては″あい″じゃよ』

「ほんとうのわたしのこと🎵」







いいなと思ったら応援しよう!

マスター・ハゲ あなたにいつも拈華微笑💖