わかれてないをまなぶためのわかれ
「こころが貧しいのだろう」
『え?』
「コエを聴けても自我で判断しているうちはまだまだおさない」
『どういうことです?』
「さぁね。充たされた聖心にない、としか」
『・・なるほど。現象の何かとじぶんを同一化しているのですね。じっさいにはおさないともいえない。じぶんを忘れてるだけですから』
「同一化しないということは個人が存在しないということに他ならない。だからいったのに。ぜんぶじぶんであって自分ではないのだよと」
『それでも?』
「表現としてはとてもむずかしい。全イチのわたしと個のわたしに明確な境界はこれまたないからね」
『表現を変えながら、おなじことが何度も古から伝わるわけですね』
「せかいにはあなたしかいない、としかいえない。かけない。思考がほんとうのあなたではないことは、注意深くあればすぐにきづくことだけどね」
『”在る”の初期では、どうしても他者やほかのものが観念フィルター、自我フィルターを通して現れますからね』
「かみの顕れゆえ、いっさい否定できないね。それでも真理に戻るなら。フィルター外してまんなかでせかいを抱くしかない。まさにひかりを抱く」
『あたたかなやすらぎをありがとうございます』
「神癒はわたしのちからではないよ🤣」
『それでもここに在るからこそ』
「そのままかえそう。あなたがそこに在るからせかいはある。あなたがいなければせかいもまたないのである」
『わたしがせかい✨』
まだ
自分を楽しんでいる
御方は
聞き流していただければ
真理とは
すべてを超越して
あるゆえ
喜怒哀楽や
一般的な
心の
次元には
ございません
それでも
あなたの
存在そのものは
すでにソレな
せかいです
分別
決めつけ
価値判断
などを
いっさいせず
かんじるしかない
自我で
いくら
抵抗しようと
ムリです
変化するものは
完全にはなれず
全愛には
すべて
とかされますから💖
その
全愛とは
ほんとうの
あなたのこと
ですけど😊
くれぐれも
自分を楽しんでいる
御方は
聞き流していただければ
真理は
ひとつ
あなたの
実体は
空
それ以外は
すべて
色の
幻想ですから
だからこそ
ものすごい
あいですよね💚
といえます😆
消えないのに
消える道をあるく
英雄たち
人間であることは
ときに辛かろう
ときに楽しかろう
ときに寂しかろう
ときに喜ばしかろう
いかなる
あなたであれ
神癒は
きょうも
ひつようとするものに
つたわる
それは
こじんの
なにかでなく
ほんとうの
あなたの
いやし
じがさんが
なに
さけぼうと
あいしか
ない
せかいだから
いいなと思ったら応援しよう!
あなたにいつも拈華微笑💖