せかいにせいかい
『・・・・・』
「そこになにがある?すべて手放しても残るもの。それが”あなた”である」
『どこまでも″わたし″。でもそこに私と言う個人はいない。その″ひとつ″がカタチを変え続けているだけ』
「霊止(ひと)はとても。活動的であるゆえ。その本質に気づくにはトキを要する。無境界(空)のせかいには。つまり。事実には”人間”や”私”などという枠はないのだが、あたかもその枠があるかのように錯覚しているからね」
『いつの間にか掴んでいた”私”という枠、その枠の中で持ったままの観念通りに世界を観ている?』
「あなたに起こる現象は夢や戯言ではないが。この現世(鏡世)では観念とおり経験できる。あなたの観ているせかいが居心地よくないのなら。観念を変えるといい。それはさておき。現在あなたはハートが輝いているかね?」
『ま、まだ・・・』
「独りでは何もできない」
『え?』
「人は。ひとりで生まれ、ひとりで死んでいく。などという言葉もあるが。はたしてそれは真実かね?」
『・・・』
「よく熟考するといい。このせかいに。いや、この現世にも常世とよばれる天国にも。独り、単独で存在できる存在が存在できるだろうか」
『・・最初から最後まで。つながっている・・。いえ、″私″というのは過去に掴んだ実在しない観念なのですから。真実では。孤独は幻想であり、実在は″すべて″・・さきほどの。カタチを変え続ける″ひとつ″』
「それなのに孤独と感じるのがあなたの観念であり、それこそは自我さんのトリックじゃよ」
『!!』
「あなたが真実だけをみれば。いつだってせかいを救える」
『・・変化を内包した・・完全性』
「知識で理解はできても。聖なる自己を。赦しを。空(ひとつ)を。認識するにはトキが必要である。そのため、ここには時間がある。身体を解体し、その思考で″私はすべてを手放す″と思考するがいい。そのようにして、″在る″を選択し続けるなら。あなたは完全に自由を得るだろう」
『ネタが降りてくる、と笑いのかみさまが以前・・』
「おもしろい。あなたが真剣に自身を知ろうとすれば。ネタだけでなく。すべての思考が降りてきていることに気づくだろう」
『・・まさに。行為者はいない。という神のジョーク😭』
「気づいておくといい。いつだって。″これは私がやっていることではない″が事実である。なぜならあなたは。完全な至福と自由と実在である″空″だからね。そうでありながら。″色″をみてたのしむ。それがあなた本来の。ごく自然なあなたのすがたであり、それこそが。ありのままである」
『思考になっても?』
「まったくかまわない。それをほんとうのじぶんではないと気づいているならね。・・さぁ、もうジョークも書けなくなるね」
『・・?どういうことです??』
「あなたが在るトキ。わたしが在るトキ。何も言う必要のないせかいがそこにひろがっているからじゃよ」
『・・?』
「真実のせかいはすべてのものがひとつである。そこでなぜ、私やあなたという必要があるのかね」
『・・!』
「たとえば。これをトランプさんやプーチンさんが理解すれば。戦争をしていたことがとてもバカバカしく思えるだろうね」
『そうですね。二人に限らず。聖心にもどり、世界を観ると。とても古い時代を観ているかのようにみえるかもしれません😂』
「空はいつまでも変化せず。ただただほほえみながら上映される映画を見守り続けているからね。いまここにおいても。ほんとうのじぶんのすがたを忘れることなく。完全に救われたせかいを照らしている」
『!・・なんでしょう。ハート(聖心)があたたかく?』
「またひとつ。観念が消えたのだろう。独りではない。いつまでも至福はつづくと。本質のあなたに近づいた(ずっとそこにいたわけだが)のじゃ」
『孤独なはずがない。さみしい、孤独、誰かのせい・・。それは自我の私の怠慢かもしれません。だって赤ちゃんの頃。食事をあたえてくれた存在がいて。わたしはここまで成長できたのです。そしていまも。すべてに生かされてる。独りではなにもできない。霊止(ひと)である奇跡です✨』
「あなたとはなにか。あなたが己をしるほどに。慈悲もまた深まる。争いを悲観することも。悲しみと連れ添うことも。あなたにはなくなるだろう。真実は。つまり、真理(あなた)はいつも。完全に満たされているからね」
『ええ。いまならわかります。存在は。実在は。ちっぽけなひとつでなく、すべてのひとつ。人は無意識にも。その空をしる』
「あなたは。次の空欄になにを当てはめるかね」
『私はきっと・・みたされたまま成し遂げるだろう』
「この真実を。この救いを。学校でも教えてかまわないのだよ」
『あはは。まだトキが・・でも。もう少し先の未来では必ず😆』
「教えようと教えまいと。どちらでもよい。なぜなら。すでに空だからね」
『✨✨✨』
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