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【京都初開催】赤羽雄二さんのアクティブリスニングセミナー|聞き方が変わると人間関係は変わる


「もっと話してほしい」
「子どもの力になりたい」
「職場や夫婦関係をもっとよくしたい」

そんな想いが強いほど、私たちはつい話しすぎてしまいます。

でも、人が本当に求めているのは、正しいアドバイスではなく、「安心して話を聴いてもらえること」なのかもしれません。

8月9日、京都で開催される赤羽雄二さんのアクティブリスニングセミナー。

私はこの学びによって、人との関係が少しずつ変わり、生きることがずいぶん楽になりました。

今回は、「聞くこと」が持つ力について、私自身の経験も交えながらお話ししたいと思います。


「ちゃんと聞いているつもり」が、相手を苦しめていることがある


みなさんは、人の話を真剣に聞けていますか?

子どもの話、パートナーの話、部下の話――。

最近、子どもとちゃんと話せていますか?

話しかけても、

「別に」
「うるさい」
「大丈夫」

そんな返事しか返ってこない。

子どもが話してくれない。
不登校になった。
反抗期で会話にならない。
何を言っても怒られる。
心配なのに距離を感じる。

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

実は私もそうでした。

私は二人の息子がいるのですが、心配するあまり、余計な詮索をしたり、決めつけたり、アドバイスをしてしまったり……。

その結果、

「お母さんと話すと疲れる」

と言われたことがあります。

ショックでした。

でも今思えば、私は息子の話を聞いているつもりで、実は「自分の不安」を話していただけだったのかもしれません。



人は「安心して話せる相手か」を見ている


子どもは、話したくないのではありません。

親が、

「安心して話せる相手か」
「否定されない相手か」
「最後まで聞いてくれる相手か」

を見ています。

これは、上司と部下の関係でも同じです。
夫婦の関係でも、男女の関係でも。

相手は、必ずしもアドバイスを求めているわけではありません。

まずは、

「わかってほしい」
「受け止めてほしい」
「安心して話したい」

そう思っているのです。

夫婦や男女の関係も同じ。

特に、パワーバランスがある場面では、立場が強い側が、弱い側の話を真剣に聞くことがとても大切なのだと思います。


アクティブリスニングとは、「徹底的に聞く」こと


8月9日に開催する赤羽雄二さんのセミナーでは、「話し方」ではなく「聞き方」を学びます。

アクティブリスニングで「生きづらさ」も「働きづらさ」もラクになる | Peatix

アクティブリスニングとは、人の話を徹底的に聞く技術。

評価しない。
否定しない。
急いでアドバイスしない。

ただ、相手の気持ちに寄り添いながら、最後まで耳を傾ける。

シンプルですが、とても奥が深いコミュニケーションです。

私たちはつい、

「こうしたら?」
「私ならこうするよ」
「それは考えすぎじゃない?」

と言ってしまいます。

でも、人は正論で変わるのではなく、

「この人は私のことをわかろうとしてくれている」

そう感じた時に、少しずつ心を開いていくのではないでしょうか。



不登校の子どもに、親ができること


学校へ行かない子どもに、親は何ができるのでしょうか。

朝になると起きられない。

学校の話をすると機嫌が悪くなる。

心配で声をかけるけれど、親子げんかになってしまう。

そんな経験をされた方もおられると思います。

でも、赤羽さんは、

「学校へ行かせること」より先に大切なことがある、

とおっしゃっています。

それは、

子どもにとっての『安全基地』になること。

「安心して話していい」

そう思ってもらえる存在になることです。

そのためには、親の不安や焦りを少し横に置いて、まずは子どもの話を徹底的に聞く。

それが何より大切なのだと思います。



聞き方が変わると、人間関係は変わる


赤羽さんは著書の、「自己満足ではない『徹底的に聞く』技術」
自己満足ではない「徹底的に聞く」技術 | 赤羽 雄二 |本 | 通販 | Amazon

の中で、こんなことを書いておられます。

「アクティブリスニングをすると、相手が気持ちよく話ができます。気持ちよく話ができると、わだかまりがあっても少しずつ消えていきます。

一度で解消しないこともありますが、だんだん疑いが晴れ、信頼感が高まっていきます」


また、

「こちらが自然体でアクティブリスニングすると、相手が普段話さないことまで話してくれます」

その結果、わだかまりが解消して怒りが消えていくのです」

さらに、

「アクティブリスニングをすると、相手がすぐに活き活きします。

人は決して孤独で生きていく動物ではないんだな、誰かに話を聴いてもらうのがこんなに大切な事なんだな、というのが正直な感想です」


誰かに安心して話を聞いてもらえる。

それだけで、人は元気になります。

孤独が和らぎます。

私自身、このアクティブリスニングを学び、意識するようになってから、人間関係に好循環が生まれるようになりました。

以前より、生きやすくなりました。

そして、人に安心感を与えられるようになった気がしています。



京都初開催。赤羽雄二さんのアクティブリスニングセミナー


コミュニケーションが苦手。

職場での会話がうまくいかない。

ケアラーとして孤独を感じている。

人間関係に疲れやすい。

生きづらさを感じている。

安心して話せる関係をつくりたい。

そんな方は、ぜひ、「自己満足ではない『徹底的に聞く』技術」を手に取って下さい。そして人間関係に好循環をもたらしたい方は、ぜひセミナーに参加して下さい。

「聞く」
「徹底的に聞く」

たったそれだけのこと。

でも、その聞き方が変わるだけで、親子関係も、夫婦関係も、職場の人間関係も、驚くほど変わっていきます。

聞き方が変われば、人間関係に好循環が生まれます。

確実に、自分も周りも変わっていきます。

その変化に、きっと驚かれるはずです。

このセミナーは、赤羽雄二さんにとって京都初開催

そんな貴重な機会を、私たちSafe Space ほっこりが主催させていただけることを、とても光栄に思っています。

セミナー後の懇親会には、赤羽さんも参加してくださいます

直接お話しできる貴重な機会ですので、参加を希望される方は、ぜひお早めに懇親会付きのチケットをご購入下さい。講演会の定員は54名。懇親会の定員は、30名です。

8月の京都は、きっと暑いでしょう。

でも、その暑さに負けないくらい温かな学びと、人との出会いが待っているはずです。

赤羽さんはおっしゃいます。

「人は変われる」

私もそう思います。

変わるきっかけは、案外シンプルなのかもしれません。

「聞くこと」
『徹底的に聞くこと」

その力を、一緒に学びませんか。

みなさんと会場でお会いできることを、心から楽しみにしています。

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

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