360°VRで学ぶ“プラごみ問題”。愛知県公式動画チャンネル「AICHI ch」の啓発企画でハコスコを活用
こんにちは、ハコスコnote編集部です。
今回は、愛知県公式動画チャンネル「AICHI ch」で公開された環境啓発企画「VRで体験!プラごみゼロレポーター」でご活用いただいたハコスコVRゴーグルについてご紹介します。
360°の臨場感で「海の現状」を自分ごとに
「VRで体験!プラごみゼロレポーター」は、海岸に漂着したプラスチックごみの実態や、リサイクルの流れを360°映像で体験できる教育コンテンツです。

ただ“知識として学ぶ”のではなく、実際にその場へ立って見ているような没入感を通して、海洋生物への影響や日常生活の中でできる行動を、より自分ごととして感じられる工夫が詰まっています。
YouTubeでオンライン公開されているため、学校や家庭、イベントなど様々な場所で活用することができます。
視聴体験向けにハコスコVRゴーグルを制作
今回の企画では、スマートフォンを装着するだけで使えるハコスコVRゴーグルを制作しました。

直感的に使える折りたたみ式の紙製ゴーグルなので、
・イベント会場での配布
・出前授業
・自治体の啓発キャンペーン
など幅広い場面で取り入れやすい点が評価されています。
VR体験が初めての方でも、すぐに映像の世界に入り込める使いやすさが特徴です。
学びを“体験”に変える教育コンテンツ
プラごみ問題はニュースや資料では伝わりにくい側面も多く、「実際に目の前で見たら感じ方が変わる」ということがよくあります。
VRはその“感じ方の変化”を生むきっかけに。
海に流れ着いたごみの量
生きものへの影響
自分たちができる削減行動
こうしたテーマを立体的に理解することで、子どもから大人まで、行動につながる学びへと変えていく役割を担っています。
まとめ
環境問題は「知っている」だけではなかなか行動に結びつきません。
今回のVR企画のように、体験として“感じる”機会があることで、小さな気づきや、暮らしの中での行動変化につながっていきます。
VRは、そんなきっかけを優しく届けられるツールです。
「イベントで体験をつくりたい」
「啓発活動をもっと身近にしたい」
「子どもたちに楽しく学んでほしい」
もしそんな想いがあれば、ハコスコがお手伝いできることがあるかもしれません。
アイデア段階でも、いつでもお気軽にご相談ください。

よくある質問(FAQ)
Q1. スマートフォンがあれば誰でも体験できますか?
A. はい。専用機器は不要で、スマートフォンをセットするだけで体験できます。
幅広い年齢層に利用いただけることから、イベント施策との相性が良い点も特徴です。
Q2. 学校の授業でも使えますか?
A. もちろん可能です。環境教育・総合学習・特別活動など、幅広い授業で活用することができます。
配布しやすく持ち運びが簡単なことから、出前授業にも適しています。
Q3. イベントや啓発キャンペーンでの活用もできますか?
A. はい。ハコスコは紙製で配布しやすく、デザインも自由にカスタマイズできます。啓発活動、企業CSR、自治体キャンペーンなど、さまざまな用途でご利用いただけます。
