見出し画像

“入浴視点”で体験するバスルーム。TOTOの住宅設備VRコンテンツにハコスコを活用

こんにちは、ハコスコnote編集部です。
今回は、TOTO株式会社様の住宅設備ブランド「シンラ」「ザ・クラッソ」などの製品をVRで疑似体験できるコンテンツに、ハコスコVRゴーグルをご活用いただいた事例をご紹介します。



自宅にいながら“入浴視点”で体験できるVRコンテンツ

ハコスコストアでは、TOTO様のバス・キッチンなどの住宅設備を360°で疑似体験できるVR動画を公開しています。
動画はスマートフォンで再生し、そのままハコスコにセットするだけで視聴可能。

特にバスルームシリーズ「シンラ」では、
“入浴している視点”で湯面の広がりや照明の演出を体験できる
など、カタログや写真だけでは伝わりづらい空間性・臨場感が感じられる設計になっています。

この「体験してみないとわからない価値」を手軽に伝えられる点が、VRならではの魅力です。


製品理解を深める“もう一歩先”の接客へ

住宅設備は、実物に触れたり、空間に立ってみたりしないとわかりづらい部分も多くあります。
VRは、そのギャップを埋めるサポートツールとして、
・ショールームでの補助説明
・オンライン商談でのイメージ共有
・展示会・イベントでの体験コーナー

など、さまざまな場面で活用することができます。

TOTO様のVRコンテンツも、
「空間の広がり方」「照明による質感の変化」「使う人の目線でのリアル」
といった“製品を選ぶ基準になるポイント”を丁寧に体験できる内容になっています。


店頭・イベント向けに、オリジナルデザインのハコスコを制作

今回の取り組みでは、VR視聴用にTOTO様向けオリジナルデザインのハコスコを制作しました。

・浴槽のイメージをあしらったスタイリッシュなデザイン
・ブランドの世界観に調和する落ち着いた色味
・イベントで配布しやすく、没入感の高いタタミ2眼仕様

といった特徴があり、“入浴視点のVR体験”と一貫性を持たせたデザインになっています。

店頭プロモーションやショールーム資料と組み合わせることで、より深いブランド体験をユーザーに届けられる設計です。

▶ VRコンテンツはこちらから体験できますhttps://store.hacosco.com/users/TOTO_Promotion/movies


まとめ

空間の魅力や、使う人の目線での体験は、VRを通じてぐっと伝わりやすくなります。
TOTO様のように、製品そのものの価値を体験として届ける取り組みは、これからの住宅・設備プロモーションにおける大きな選択肢になりつつあります。

「実物を見せる前に、もっとわかりやすく伝えたい」
「お客様に“使う瞬間”を想像してほしい」
「イベントで手軽に体験してもらいたい」

そんな場面でも、ハコスコはお役に立てるはずです。
体験づくりのパートナーとして、皆さまのアイデアを形にするお手伝いができれば嬉しく思います。

👉ハコスコのVRゴーグルを詳しく見る

他の活用事例はこちらから


よくある質問(FAQ)

Q1. VR動画はどのように視聴できますか?
A. スマートフォンでVR動画を再生し、ハコスコへセットするだけで視聴できます。
アプリのインストールなどは不要で、初めての方でも簡単にご利用いただけます。

Q2. ショールーム以外でも活用できますか?
A. はい。オンライン商談、展示会、イベント、製品説明会など、あらゆる場面でご活用いただけます。
紙製で扱いやすいため、配布用としてもご活用いただいています。

Q3. 企業プロモーションにも使えますか?
A. はい、製品プロモーション・販促・ブランド体験など幅広い用途に対応できます。
オリジナルデザインのゴーグル制作も可能なため、キャンペーン施策にも採用しやすいです。

いいなと思ったら応援しよう!