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リサイクル工程を“体験”として学ぶ。エフピコ「バーチャル360°工場見学」のVR活用事例

こんにちは、ハコスコnote編集部です。
今回は、食品トレー容器メーカーの株式会社エフピコによる「バーチャル360°工場見学」にて採用された、オリジナルデザインのハコスコVRゴーグルの活用事例をご紹介します。



リサイクルの仕組みを、360°で体験する

本事例では、エフピコ様が取り組むリサイクル工程を学べる360°VR工場見学コンテンツのビューワーとして、オリジナルデザインのハコスコが制作・採用されました。

コンテンツでは、使用済み食品トレーから新たなトレーへと生まれ変わる
「トレーtoトレー®」や、
PETボトルから透明容器へと再生される「ボトルtoトレー®」といったリサイクル工程を、360°映像で体験することができます。


工場見学を、より身近な学びに

360°映像をVRゴーグルで視聴することで、実際に工場内を見学しているかのように、工程の流れや現場の様子を直感的に理解できます。

本コンテンツは、パソコンやスマートフォンでの視聴に加え、VRゴーグルを使った体験にも対応しており、教育や学習の場においても活用しやすい設計となっています。


実施概要

  • ご利用者株式会社エフピコ

  • 用途:360°VR工場見学コンテンツの視聴

  • 内容:リサイクル工程(トレーtoトレー®/ボトルtoトレー®)の体験

  • ゴーグル仕様:オリジナルデザイン/タタミ2眼モデル

ハコスコVRゴーグル(無地)は、1眼・2眼モデルともにAmazonで1個から購入できます。


“見る”から“理解する”体験へ

文章や図解だけでは伝えきれない工程も、360°映像VR体験を通じて伝えることで、ものづくりやリサイクルの仕組みを、より身近に感じられる学びの機会につながります。

ハコスコのVRゴーグルは、こうした教育・啓発用途においても、体験を支えるデバイスとして活用されています。

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ハコスコのVRゴーグルは、企業施設やイベント、プロモーションなど、
さまざまなシーンで活用されています。


よくある質問(FAQ)

Q1. 「バーチャル360°工場見学」では、どのような内容を体験できますか?
A. 食品トレーやPETボトルがリサイクルされ、新たな製品へと生まれ変わる工程を、360°映像で体験できます。

Q2. どのような環境で視聴できますか?
A. パソコンやスマートフォンでの視聴に加え、VRゴーグルを使用することで、より臨場感のある体験が可能です。

Q3. VRゴーグルを使うと、何が変わりますか?
A. 工場内を見渡しながら工程を確認できるため、現場の雰囲気や作業の流れを、より直感的に理解しやすくなります。

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