パラスポーツへの理解を広げるVR体験を支える。リクルート「ParaRing」での活用事例
こんにちは、ハコスコnote編集部です。
今回は、株式会社リクルートが推進する障がい者理解促進プロジェクト
「ParaRing(パラリング)」にて、パラスポーツVRコンテンツの視聴用ゴーグルとしてハコスコをご採用いただいた取り組みをご紹介します。
ParaRingでは、実際の競技を360°の没入感で体験できるVR動画が数多く公開されており、イベント・学校教育・研修など、幅広い場面で活用が進んでいます。
ParaRingとは

ParaRingは、リクルートグループが行う 「障がい者理解を広める」活動 です。
その中で、”もっと、多くの方にパラスポーツのワクワク感に出会ってほしい”との思いから、パラスポーツを“360°で体感する”VR動画が多数公開されています。
例えば、
アスリートの視点から見えるスピード感、身体の動き、競技空間の広がり。
通常の映像では伝わりづらい部分を、360°VRなら“競技者目線で”“その場にいるように”体験できます。

ハコスコVRゴーグルは、イベントや学校で多数配布しても扱いやすい紙製。
初めてVRを見る方でも簡単に使える点が特徴です。
イベント・教育現場での活用が広がっています
リクルート公式「イベント活用事例」では、以下のような導入例が紹介されています。
企業・自治体のイベント
障がい者スポーツ支援イベント
地域の啓発イベント
学校教育
小学校の総合学習
専門学校向け研修

VRで臨場感ある映像を視聴することで、パラスポーツへの興味・関心を高めることができます。
VRがつくる“理解の入口”
ParaRingは、障がいの有無に関わらず誰もが多様性を理解し合える社会を目指す取り組みです。
「VR体験を通じて生まれる気づき」は、文章や写真だけでは得られない大きな価値があります。
ハコスコはこれからも、VRを通じて多様な学びや理解を広げ、人と社会をつなぐ新しい体験づくりに貢献していきます。

よくある質問(FAQ)
Q1. VRゴーグルの操作は難しくありませんか?
A. ハコスコは紙製で非常にシンプルな構造のため、スマートフォンを差し込むだけで誰でもすぐに体験できます。
イベントや学校で初めてVRに触れる方でも迷わず使うことができます。
Q2. 小学生でも安全に利用できますか?
A. 1眼モデル(タタミ1眼)は単眼で映像を見る方式であるため、左右の視差を利用する2眼モデルよりも負担が少なく、教育現場でも広く使われています。
Q3. 自分たちの動画でもVR体験を作れますか?
A. 360°動画をご用意いただければ、視聴用にハコスコ製品を組み合わせてご活用いただけます。
もちろん映像制作・ゴーグル制作・配信までワンストップで支援も可能ですので、ご相談ください。
