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スマホ代を下げたいなら日本通信SIMはかなりアリ。20GBで月1,390円は子育て世帯にちょうどいい

スマホ代を安くしたいなら、日本通信SIMはかなりおすすめできる

スマホ代、できれば下げたいですよね。

でも、安いだけで選ぶのは少し怖い。

レジ前でQR決済が開かない。子どもの習い事の場所を調べたいのに、地図が重い。学校や病院に電話したら、思ったより通話料がかかる。

こうなると、月額が安くても「ちょっと失敗したかも」と感じます。

その目線で見ると、日本通信SIMの合理的みんなのプランはかなりいいです。

月額1,390円で20GB。しかも、5分かけ放題か月70分の無料通話付き。

家ではWi-Fi、外ではLINE、地図、QR決済、電話、SNSが中心。この使い方なら、かなり現実的です。

もちろん、ドコモ本家やUQモバイル、ワイモバイルと同じ安定感ではありません。でも、子育て中の家庭がスマホ代を下げるなら、まず見ていいプランだと思います。



日本通信SIMで見るなら、まずは合理的みんなのプランでいい

日本通信SIMをメイン回線で使うなら、まず見るのは合理的みんなのプランでいいです。

月額1,390円で20GB。さらに、5分かけ放題か月70分の無料通話を選べます。

ここが子育て中にはかなり大きいんですよね。
病院の予約、学校や保育園への連絡、習い事の確認。長電話ではないけど、短い電話って意外とあります。

データ容量だけ安くても、あとから通話料が乗ってくると「思ったより安くない」となりがちです。
その点、合理的みんなのプランは最初から通話込み

20GBあれば、家ではWi-Fi、外ではLINE、地図、QR決済、SNSくらいの使い方なら基本的には十分です。外で動画を長時間見る人には足りないかもしれませんが、連絡や調べもの中心なら十分現実的です。


日本通信SIMは、安いだけのよく分からないSIMではない

日本通信SIMって、名前だけ聞くと少し不安に感じる人もいると思います。ドコモ、au、ソフトバンクみたいに毎日CMを見るわけではないですからね。

ただ、日本通信は1996年設立の会社です。格安SIMの世界では、かなり前からいる会社なんですよね。
何なら、先代の社長は元APPLE本社副社長の福田 尚久さんと言う方です。

福田尚久 - Wikipedia

ドコモとの接続や、音声通話の料金まわりの仕組みにも関わってきた会社なので、急に出てきた謎の激安SIMという見方はしなくていいと思います。

もちろん、細かい制度の話まで掘ると一気に読みにくくなります。この記事では、そこまで深掘りしません。

見ておきたいのは、日本通信SIMは安いだけの怪しいSIMではないというところです。


日本通信SIMは普段使いでどこまで使えるのか

料金が安くても、レジ前でQR決済が開かないと困りますよね。

日本通信SIMはドコモ回線を使えますが、ドコモ本家と同じ速度や優先度ではありません。平日のお昼や夕方、人が多い場所では重くなることがあります

動画や画像の多いSNSをサクサク見たい人は、少し注意です。

一方で、LINE、地図、QR決済、病院や学校への電話くらいなら、普段使いとしてはならば、口コミ上は十分です。

レビュー系の実測では、混雑時でも20〜30Mbps前後出ているケースも見かけます。これくらいあれば、LINEや地図、QR決済、SNS、標準画質の動画なら問題のない速度です。

ただし公式保証ではないので、地域や時間帯によって変わります。爆速ではありませんが、連絡・決済・地図・検索中心なら十分候補に入ります。


他社と比べても、日本通信SIMはかなり安い

20GB前後のプランで見ても、日本通信SIMの安さはかなり目立ちます。
比較してみましょう。(カッコ内は1GB辺りの料金です。)

日本通信SIMは20GBで月額1,390円。(69.5円)
ahamoは30GBで月額2,970円。(99円)
UQモバイルのコミコミプランバリューは35GBで月額3,828円。(110円)
ワイモバイルのシンプル3 Mは30GBで月額4,158円です。(139円)

もちろん、ahamo、UQモバイル、ワイモバイルの方が容量は多いです。
速度やサポート面でも、そちらが合う人はいます。

でも、20GBで足りるなら話は変わります。

LINE、地図、QR決済、学校や病院への電話、待ち時間のSNSくらいが中心なら、日本通信SIMの月額1,390円はかなり強いです。

夫婦2回線でも、単純計算で月2,780円。浮いた分を子どもの靴や習い事、週末の外食に回せる

スマホ代の見直しって、結局そこなんですよね。


買う前に知っておきたいこと

日本通信SIMはおすすめしやすいです。ただ、何も考えずに乗り換えていいとは言いません。

安い回線には、見ておきたいポイントがあります。

初期手数料はAmazonのスターターパックで少し安くできる

日本通信SIMは、申し込みの時に初期手数料がかかります。通常は3,300円(税込)です。

ただ、Amazonなどで販売されているスターターパックを使うと、だいたい2,500円前後で買えることがあります。

公式からそのまま申し込むより、初期費用を少し抑えられる可能性があります。大きな差ではありませんが、スマホ代を下げたい人には地味にうれしいところです。

ただし、スターターパックはSIMカードそのものではなく、申し込みに使うコードです。買っただけで通信が始まるわけではありません。

申し込み期限がある場合もあるので、乗り換える直前に価格を確認して使うくらいがちょうどいいと思います。

お昼や夕方は重くなることがある

平日12時台や夕方は、通信が重くなることがあります。これは日本通信SIMだけでなく、格安SIM全体で起こりやすいところです。

LINE、地図、QR決済くらいなら使える場面は多いと思います。でも、動画や画像の多いSNSをサクサク見たい人は注意です。

レジ前で決済アプリを初めて開くより、並んでいる間に先に開いておく。地図も、出発前に一度ルートを出しておく。このくらいの工夫で、失敗はかなり減らせます。

これはあくまでハチおじの感覚ですが、格安SIMも年々通信状況が改善されていて、一般的な使用では大手キャリアとあまり変わりません
ただし、ハチおじは4K動画やオンライン対戦をモバイル通信でしないので、高速回線が必要ではありません。

店舗で全部やってもらいたい人には向きにくい

日本通信SIMは、基本的に自分で申し込んで、自分で設定するタイプです。大手キャリアショップのように、店員さんに全部やってもらう前提ではありません。

eSIM、SIMカード、MNP、APN設定。
こういう言葉が出てくるので、最初は少し身構えるかもしれません。

ただ、手順を見ながら進められる人なら、極端に難しいものではないです。初めてやるなら、子どもを見ながら深夜に焦って進めるより、落ち着いて作業できる時間を選んだ方がいいです。

外で動画をよく見るなら50GBも見る

合理的みんなのプランは20GBです。
普段使いならかなり使いやすい容量です。

ただ、通勤中に毎日YouTubeを見る。外出先で子どもに動画を見せることが多い。テザリングもよく使う。

こういう人は、20GBだと足りなくなる可能性があります。
その場合は、合理的50GBプランも見ておきたいところです。

安くしたいからといって、毎月容量不足で困るなら意味がありません。先に、今のスマホで毎月どれくらいデータを使っているか確認しておくと失敗しにくいです。


ほかのプランは、使い方がはっきりしている人向き

日本通信SIMには、合理的みんなのプラン以外にもプランがあります。

290円プランは、サブ回線向きです。予備のスマホ、ほとんど使わない番号の維持、見守り用などなら使いやすいと思います。

合理的50GBプランは、外でもよく使う人向きです。動画、SNS、テザリングが多い人は、20GBより50GBの方が合うかもしれません。

ネットだけプランは、タブレットやサブ端末向きです。iPadや子ども用タブレットで、外でも少しネットを使いたい時に候補になります。

ただ、家族との連絡や病院への電話まで考えるなら、通話込みの合理的みんなのプランがやっぱり扱いやすいです。


日本通信SIMが向いている人

日本通信SIMが向いているのは、スマホに最高速度を求める人ではありません。

毎月のスマホ代を下げたい。でも、LINE、地図、QR決済、電話はちゃんと使いたい。そういう人です。

家ではWi-Fiを使っている。
外では連絡、検索、地図、QR決済、SNSが中心。
電話は短めだけど、病院や学校への連絡でちょこちょこ使う。

この使い方なら、合理的みんなのプランはかなり合いやすいです。

反対に、外で動画を長時間見る人、
昼休みにSNSや動画をガッツリ見たい人、
店舗サポートを前提にしたい人は、
UQモバイル、ワイモバイル、ahamo、ドコモ本家なども見た方がいいです。

日本通信SIMは安いです。でも、安さだけで選ぶものではありません。自分の使い方に合っているかを見て選ぶと、失敗しにくくなります。


まとめ:スマホ代を下げたい家庭ほど、日本通信SIMは見ておきたい

日本通信SIMの合理的みんなのプランは、子育て中の家庭にかなり見やすいプランです。

月額1,390円で20GB。5分かけ放題、または月70分無料通話付き。

この内容なら、家族とのLINE、地図、QR決済、病院や学校への電話、待ち時間のSNSくらいはかなり現実的に使えます。

もちろん、ドコモ本家やUQモバイル、ワイモバイルと同じ安定感ではありません。お昼どきや混雑する場所では、重くなることもあります

でも、外で動画を見続ける使い方ではなく、生活に必要な通信が中心なら、日本通信SIMはかなり候補に入ります。

スマホ代は、一度下げると毎月効いてきます。
子どものために固定費を下げたい。でも、安いだけで失敗したくない

そう考えているなら、日本通信SIMの合理的みんなのプランは、一度見ておいていいと思います。

まずは今のスマホで、毎月どれくらいデータを使っているか。電話をどれくらい使っているか。そこを確認してみてください。

20GBと通話込みで足りそうなら、スマホ代を下げるかなり現実的な一手になります。

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