子育て|保育園は“可哀想”でざわついた心と、私の本音
保育園なんて子供が可哀想?
上の子の育休が終了し復職したときのお話です。
社内のおじいちゃん社員にこんなことを言われました。
(直接私に言ったわけでなく、私の子供が保育園に通っているという会話をした後で、2m程離れた所で他の方に話しているのが聞こえました。)
「でもさ、可哀想だよね、子供が。まだ小さいのに母親と離れて保育園に行くなんて。やっぱり3歳までは母親が近くで育てるべきだよね。」
真に受ける必要はないと分かっているけど
聞こえた言葉がずっと頭に残りました。
私は子供に悪いことをしているのかな?
私の子供は可哀想なのかな?
私の子供はこのままだと愛情不足な子に育ってしまうのかな?
しばらくそんなことを考えてしまいました。
一緒にいる時間は、量より質!
でも私はこう思うんです。
たとえば3歳まで自宅保育をしたとして、
私はきっと、
朝からワンオペに疲弊し、ため息ばかりついてしまうだろう。
何度も怒鳴ったり、イライラしてしまうだろう。
それよりは、
たとえ日中は離れ離れでも、一緒にいる時間は
私がいつも笑顔でいる。
その方が子供によい影響を与えるのではないでしょうか。
一緒にいる時間は、量より質!
実際、一緒にいる時間はできるだけ笑顔でいようと心がけています。
子供が部屋を散らかして怒鳴りそうになったときも、
「今日も保育園頑張ってくれたし、少しくらいいっか」と思えます。
日頃から私が意識していること
また、私は日頃から意識して子供に伝えていることがあります。
保育園にお迎えに行ったら、「会いたかった〜」とハグをする。
夜寝るときは、「◯◯ちゃん、今日もお疲れ様。大好きだよ。」と伝える。
私の愛情が子供にしっかり伝わっているといいな。
これからもずっと伝え続けたいと思っています。
終わりに
おじいちゃん社員に私の考えを理解してほしいとは思わないので、言い返しはしませんでしたが
ここには私の考えを残しておきたいと思い、記事にしました。
皆さんも日頃から意識してお子さんに伝えていることがありましたら
コメントで教えてください(^^)
