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【旅行のリアルメモ】海外旅行保険何がいい?

「海外旅行保険ってクレジットカード付帯で大丈夫?」「エポスカードだけで十分?」

フロリダ旅行に向けて私も同じ悩みを持ったので、徹底的に調べました!特にアメリカは医療費が世界トップクラスに高いので、保険選びは超重要です。同じく悩んでいる方の参考になれば嬉しいです😊


⚠️ まずこれを知っておいて!アメリカの医療費は桁違い


海外旅行保険が特に重要な理由がここにあります。

アメリカでは救急車を呼ぶだけで10〜30万円、盲腸の手術で約300〜500万円、骨折の治療で約100〜200万円かかることも。

日本の感覚で「大したことない怪我だから保険いらないかな」は絶対NGです!フロリダのような長期滞在では特に充実した補償が必要です。


📋 海外旅行保険の3つの選択肢

海外旅行保険には大きく3つの方法があります。

① クレジットカード付帯保険(無料)
カードを持っているだけ(または利用するだけ)で自動的に保険が適用される。追加費用なし。

② 任意加入の海外旅行保険(有料)
保険会社に別途申し込む保険。補償が手厚いが費用がかかる。

③ ①+②の組み合わせ
クレカ付帯保険をベースに、足りない部分を任意保険で補う。


💳 クレジットカード付帯保険の比較

エポスカード(一般・年会費無料)

年会費永年無料でありながら、傷害死亡・後遺障害が最高3,000万円、疾病治療費用が最高270万円という、年会費無料カードの中でもトップクラスの補償内容です。

補償内容

  • 傷害死亡・後遺障害:最高3,000万円

  • 傷害治療費用:最高200万円

  • 疾病治療費用:最高270万円(年会費無料カード最高水準!)

  • 賠償責任:最高3,000万円

  • 携行品損害:最高20万円

メリット

  • 年会費永年無料なのに補償が手厚い

  • 疾病治療270万円は年会費無料カードの中でトップクラス

  • 海外サポートデスクあり・緊急カード発行サービスあり

デメリット・注意点

  • 2023年10月1日以降は利用付帯に変更。旅行代金(ツアー料金や交通費等)をエポスカードで支払うことで保険が適用されるようになった

  • 家族特約がないため、カードを持っていない同行者(旦那さんなど)は補償対象外

  • 航空機遅延費用の補償なし

  • アメリカのような医療費が高い国では270万円でも不足する可能性あり

💡 利用付帯の適用方法
出発前に空港までの交通費(電車・バス等)をエポスカードで支払うだけでOK!これで保険が適用されます。


楽天カード(年会費無料)

補償内容

  • 傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円

  • 傷害治療費用:最高200万円

  • 疾病治療費用:最高200万円

メリット

  • 年会費無料

  • ポイント還元率1.0%(エポスの2倍)

  • 楽天トラベルでポイント最大30倍

デメリット

  • エポスより補償額がやや低め

  • 利用付帯の条件あり


任意加入の海外旅行保険

主な保険会社

  • 損保ジャパン

  • 東京海上日動

  • AIG損保

メリット

  • 補償内容を自由に選べる

  • 家族全員をまとめてカバーできる

  • 補償額が大きい

デメリット

  • 別途費用がかかる(1〜2週間で数千円〜数万円)

  • 申し込みの手間がある


🏆 結論:どの組み合わせがベスト?

アメリカ・フロリダへの旅行の場合

エポスカードと楽天カードの2枚持ちで使い分けるのが最強の選択肢です!

おすすめの組み合わせ

パターンA:エポスカード+楽天カード(コスパ重視)

  • 2枚とも年会費無料

  • 疾病治療費用:270万円+200万円=合算可能

  • 費用:0円

  • ⚠️ アメリカの長期旅行では補償がやや心もとない場合も

パターンB:エポスカード+任意保険(安心重視)

  • エポスカードをベースに任意保険で上乗せ

  • 補償額を大きくできる

  • 費用:数千円〜数万円

  • ✅ フロリダのような長期旅行・医療費高い国におすすめ!

パターンC:エポスカード1枚(節約重視)

  • 費用:0円

  • 短期・近隣アジア旅行なら十分

  • ⚠️ アメリカへの長期旅行には不安が残る

💡 私たちの結論
フロリダは8泊以上の長期旅行でアメリカは医療費が高いので、パターンB:エポスカード+任意保険を検討中ですが、旅行費用だけでも高いのでパターンA:エポスカード+楽天カードも視野に入れています!実際に加入したらまた記事にします✍️


⚠️ 気になるポイントQ&A

Q. カード2枚の保険は合算できる?
傷害死亡・後遺障害以外の保険金額は合算され、各カードに付帯する保険金額に応じて按分されます。疾病治療費などは合算できるので2枚持ちは有効です!

Q. 旦那さん(同行者)も補償される?
エポスカード(一般)は本会員のみが補償の対象で家族特約がないため、同行者は別途エポスカードを作るか、任意保険で対応が必要です。

Q. 利用付帯の条件を満たすには?
出発前に空港までの電車・バス代をエポスカードで支払うだけでOKです!

Q. 保険証書は必要?
海外では保険証書(または付保証明書)の提示を求められることも。エポスカードは出発2週間前までに連絡すると付保証明書を発行してもらえます。早めに準備しておくと安心!


✅ 保険準備チェックリスト

  • [  ] エポスカードを持っている(持っていない場合は申し込みを!)

  • [  ] 出発前に空港までの交通費をエポスカードで支払う(利用付帯の条件を満たす)

  • [  ] 同行者(旦那さん)の保険を確認・手配

  • [  ] アメリカ長期旅行の場合は任意保険への追加加入を検討

  • [  ] 必要に応じて付保証明書を出発2週間前までに申請


まとめ

海外旅行保険のポイントをまとめると…

  • アメリカは医療費が超高額なので保険は必須!

  • エポスカードは年会費無料なのに補償が手厚くておすすめ

  • ただし2023年10月から利用付帯に変更!交通費をカードで払うのを忘れずに

  • 同行者はカード付帯保険の対象外なので別途手配が必要

  • 長期・アメリカ旅行は任意保険との組み合わせが安心

私たちの最終的な保険の選択は旅行後にレポートします😊


他にも旅行に役立つ情報をまとめてます!

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