明日は関東以北が雨 |雨の日に聴きたい曲#14
今日はとてもいいお天気で、
あーとは友達と市民プールへ。
屋外プールなので、熱中症を心配し午前中で帰ってくるようにと言っていましたが、
友達はそのままプールに残って遊ぶことになったそうで、
あーとは帰ってくるなりしくしく…
あーと「もっと友達とプールで遊びたかった…」
と泣いていましたが、
私「それでも、ちゃんと約束守って帰ってきてくれてありがとう。友達に引き止められても約束守ってくれるあーとめっちゃカッコいい🥹✨️」
とあーとに伝えました。
あーとはそれで納得したわけではなく、
私に対して不満を抱えていたとは思いますが、しばらくすると、プールが楽しかったことをたくさん話してくれました。
お友達はプールでご飯も食べて、営業終了までいるとのこと。
プールに日陰となる屋根付き休憩所は2箇所しかなく、どちらも人がいっぱいだと言っていたので、
私は私なりの判断として、あーとに帰ってきてもらって良かったと思っていますが、なかなか理解してもらうのは難しいですね😓
さて、明日12日は関東以北でぐずついたお天気になります。
最近、よく聴く曲が雨の日に聞きたい曲としてとてもしっくりくるので、
ご紹介します。
Alex Blueの、「May It Change You」。
これは最近インスタを見ていてたまたまBGMとしてかかっていて、とても声が優しくリズムが心地よく、誰の曲なんだろう?と気になって調べてみた曲です。
Alex Blueが息子に対して作った曲で、タイトルの直訳は
「それがあなたを変えてくれますように」。
Alex Blue本人は、
「これは息子への祝福(a blessing)として書いた曲です。世界に対して心を閉ざさず、世界によって変えられていってほしいという願いを込めました。そして、私自身も変わり続けることを息子に約束する歌でもあります。そうすることで、彼がいつでも安心して帰ってこられる場所であり続けたいのです。」
と言っています。
私も母として、
この世の中がどんな世の中でも、決して絶望してはいけない。
捨てたもんじゃないはずだと思っていて、
自分が子どもたちをこの世に残して旅立つためには、子どもたちも世界に心を開き、世界と共に生き、変わっていく柔軟な生きる力を身に着けてほしいと思っているので、
大変共感する歌でした。
とはいえ、
はちまるは結構考え方が古い方。
例えば、未だに家事や育児は女性がするもの、という考え方を完全には手放せていない自分がいます。そして、それが自分にとっては楽な部分があるからこそ、余計に悩んだり苦しんだりしているのかもしれないな、と感じることもあります。
だからこそ、この曲を聴いて歌詞の意味を調べてみて、私も「変わること」を少し前向きに考えてみようと思いました。
ここで、少し長くなってしまいますが、以前に読んだ絵本を思い出したのでご紹介です。
とっても素晴らしい絵本でした。
ざっくりいうと、
今は親のもとで過ごしている子どもも、成長して巣立ち、自分の世界を作っていく。そして、いつかまた帰ってきたときには、親も子どももいろんな経験をして少しずつ変わっている。でも、親子であること、大切な存在であることは変わらない。
そんなお話です。
「子どもだけが成長するのではなく、親もまた変わっていく。」
その姿が、この曲の「私自身も変わり続けることを息子に約束する」というメッセージと重なって、私の中で一本につながりました。
音楽も、本も、人との出会いも、そしてnoteで皆さんが書かれている記事も。何気なく触れたものが、自分の考え方を少し広げてくれたり、昨日より少し優しい自分にしてくれたりすることがあります。
私もそんな出会いを大切にしながら、子どもたちと一緒に少しずつ、変わらない愛情はそのままに、変わっていけたらいいなと思います。
いつもいろいろな気づきをくださる皆さんの記事にも、感謝の気持ちでいっぱいです😊
これからもよろしくお願いします🙇
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