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はちくんの現状報告🐶

6月の那須以来、とても久しぶりの旅行、はちくんにとって遠出も久しぶりとなりました。旅行記事をアップする前にこの記事ではちくんの病気の現状について記したいと思います。

昨年、僧帽弁閉鎖不全症という心臓の病気が見つかり、10月からは心臓病につよい動物病院さんに通うようになり、ちょうど一年になりますね。その時は病気の進行を表すステージB1だったので、要経過観察ということでした。2ヶ月に一回のレントゲンやエコなどの各種検査を受けていました。

そして、今年の2月に入り検査をしたところ、結果からお薬を飲むか否かの指標となる数値が三つとも上がっていて、ステージがB2となり、いよいよ投薬治療の開始となりました。強心剤の少量で様子をみるというニュアンスで飲み始めました。数値は悪化していても、はちくん自身は何も変わらず、至って元気で、それが何よりホッとさせてくれました。そのまま約半年、少量のお薬を飲みながら、2ヶ月に一回の検査も続けていた矢先のこと。

9月に入って直ぐ、1日に急に咳をするようになりました。なんだかちょっと苦しそうな感じも見受けられ、翌日に病院へ向かいました。すると肺水腫を起こしていると言われ、お注射で利尿剤を投与し、その日の夜から利尿剤のお薬が追加されました。翌日からはケロッとしていて、咳も止まりました。しかし先生からは10日間のお散歩禁止、自宅で安静にしていてください。と言われ、なるべくはちくんの様子をみているようにしました。食欲もあるし元気な様子にホッとしていましたが、利尿剤のお薬を飲み始めてからはおしっこの量とお水の飲む量がとても増えています。

後日の診察で、肺水腫が改善されてきているような画像でした。少しホッとしましたが、利尿剤は強心剤とともに、これからずっとのみ続けることになりました。

10月に入り、1週間が経ち、7日にまた急になんとなく苦しそうな様子が見受けられました。一晩様子みて受診するか考えようということで、でも私は翌日どうしてもなご用があったので、彼に病院に行ってもらいました。

検査結果から、肺水腫がまだあり、ステージCと告知されました。そして利尿剤は夜だけだったのを朝も飲むようにし、強心剤は容量が増えました、回数は変わらず朝と夜。

この診察の日を境に、私たちの意識を変えました。
今までは予防的措置というか、まだ病気の進行はしていない状況だったものを、これからは進行しだした病気の進行を緩やかにするように、そうするにはどうしたらいいのか、考えながら向き合っていきます。

僧帽弁の機能が低下し、左心房の拡大が顕著になり、肺水腫が慢性的にある現状です。心臓の機能としては悪くなく、腎臓も健康な状態のようで、利尿剤の影響が出てないのは安心材料です。

はちくんが穏やかに暮らしていかれるような環境にしていこう。そしてあまりこちらが神経質になりすぎないように、明るく笑顔で過ごそう。

先生から、お薬が体に馴染んできたら旅行も行っていいでしょう👍って言ってもらい、はちくんとの伊豆旅行に向かいました😊

PS
いつもここnoteで、はちくんのことも気にかけてくださり本当にありがとうございます。病状が少し悪くなってしまいましたが、前向きに過ごしていくこと、どんな状況になっても受け入れる覚悟を決め、はちくんとの変わらない楽しい毎日を過ごしています。先のことを考えても仕方がないから、日々を大切にします。

もっとずっと一緒にいたい。

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