noteのフォロー/フォロワーについての気付き
そういうことかー
noteにあれこれ書くようになっていろいろ考えていたのだけれど。
フォローとフォロワーの話。
普通のSNSにあるようなフォロー/フォロワーとnoteの場合は違うようだ。
SNSのフォロー
面白い、興味がある、スキな人をフォローする。
だってその人が投稿するものがスキだから、面白いから、眺めたいから。その人と繋がりたいからフォローする
好きな人にコメント書いていいねなんて御本人からもらおうもんならめちゃくちゃ嬉しい。羽はえる
ちなみにTwitter(いまX)で森口博子さんにお返事いただいたときは40cmくらい宙に浮いた。Instagramで五明祐子さんにいいね押してもらったときは「えっあのお忙しい五明さんが私のためにコンマ何秒でも時間を使ってくださった」と涙が枯れるまで泣いた。(涙が止まりませんとは言わない)
noteの独特なフォロー
SNSと同じようにスキなクリエイターを見つけたらフォローする、っていうのもあるのだけれど。
自分をフォローしてもらいたいためのフォローというもの。フォロバしてほしいからフォローする、返報性ありきのフォロー。趣味が合うとかそういうのとちょっとちがうフォローの仕方。
フォロバ100と書いてる人はそういうことでしょう。
(それの善悪なんて言ってませんよ)
返報性とは、相手に何か借りを作るとお返しをしなくてはいけないと感じる人間の性向を指す。人間を無意識のうちに動かしてしまう影響力の原理について説いた、ロバート・チャルディーニの有名な著書『影響力の武器』でも、この心理法則は最も強く、抗いがたいものとして記載されている。
フォローというものの束縛はけっこう強く、フォローを外すとけっこう嫌がられたりする。本屋さんで立ち読みしようと手にとってパラパラと読んで本棚に本を戻すの禁止、みたいな感じ。
これが最初どうにも理解できなかったんだけど最近やっとわかった。
相互フォローの状態かどうかを判断する拡張機能があったり定期的にフォローはずされてないか確認したり結構みなさん大変そう。
それを最初知らなくってフォローしまくってフォロー外しまくって露骨に嫌な顔されたりした(ような気がする)
昔のはてなにもそういう文化があったのですよ。読者を増やしたいからかたっぱしから読者になるボタンおすとかブクマ互助会とか。
一時はてなブックマークからバズを起こす手法として
記事のアップから短時間ではてなブックマークでブックマークされる
人気記事だとはてな運営にとりあげられる
スマートニュースに取り上げられる(スマニュー砲)
Google Discoverにとりあげられる(グーグル砲とかディスカバー砲)
一日数十PVのブログが一晩にして数万PVになったりしたんですよ。楽しい時代だったけどもうあれはかえってこないですね。その頃の仲良しメンバーは今でも結構つながってたりします。
面白いなぁと思ってフォローしても読んでるうちに「ああちょっと違うな」と思ってフォローを外してしまうことがあります私は。その人が悪いわけじゃなくて、私の感性に合わないのだから私が悪い、ということにしてください。
私のnoteフォローに対するスタンス
ということで私のフォローなどに対するスタンス。
フォローされたら嬉しい
フォロー解除もいつでもご自由にどうぞ
フォロバは基本的にやらない
面白かったり学びがあったり読みたい人はフォローする
相互フォローとかべつにどうでもいい
ブロックすることがある
スキつけられると「えーどんな人だろう」って見に行くこと多し
面白かったらフォロー外でもコメント残したりする
私のnoteは私のnote、他人のnoteは他人のnote。不可侵
ちなみに私のスキなジャンル
こういうネタにアンテナを張ってたりするので興味があれば。
テニス、自転車(ロード、グラベル、ロングライド、ポタリング)、WordPress、写真(ミラーレス)、自転車旅、電車旅、温泉、琵琶湖、日本史、寺院、ガジェット、本(小説)、散歩、おいしいもの、インターネット。買ってみた、使ってみた、書いてみた
そしてnote。
これからもどうぞよろしく。
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