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ゴミ箱にゴミをぎゅうぎゅう押し込む人とは仲良くなれない

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり、から始まる平家物語。
そう、万物は移り変わっていくものなのです。

ゴミ箱もそう。
空っぽだったゴミ箱もしばらくたつとゴミでいっぱいになるのです。それは沙羅双樹の花の色が変わりやすく、さらに花がすぐ落ちてしまうのに似ている。

ゴミ箱がいっぱいになったらゴミ箱のごみを捨てたらいい、ただそれだけなのに。踏みつけたり何かをさらに押し込んでゴミ箱に入ったゴミをぎゅうぎゅうと奥に詰める人がいるわけですよ。
「まだ入る」と言わんばかりに。

しんじられへん。

そういうことをする人に限ってそのぎゅうぎゅうゴミが詰まったゴミ箱を片付けに行ったりしない。結局違う人がその「ぎゅうぎゅうゴミ箱」を持っていき、底を叩いたり棒でかき出したり手を汚してゴミを引っ張り出す羽目になる。

そういう身勝手な人がきらい。
自分の手間を惜しんで他人に手間をかけさせる。

効率を追い求めるのもいいけど、その効率のために他人が非効率なことになるのは考えたりしないのよね。

自分はそうならないように気をつけよう。
人の振り見て我が振り直せ。


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