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Better than me / Better to be a better me / I'd kill for that

アイツに勝ちたい、もっと強くなりたい、そのためなら殺しだってなんだってやってやる、ってところでしょうか。

進撃の巨人の挿入歌『K21』の歌詞の一部です。いや、頭痛がひどくてね、ここ数日社畜は休んでおりますゆえ、ずっと進撃の巨人を流し見してます。

進撃の巨人といえば、Revoと澤野弘之だと思うのだが『K21』は天才・澤野弘之の作曲。私は学が無いので、英語はちんぷんかんぷん。意味なんてわからなかった。んだけど、ふと和訳見たら本当にケニーの曲だし、ケニーだった。アニメスタッフ最高。なによりやはり澤野弘之天才です。泣ける。ありがとう。

つかさ、この曲のタイトル『k21(ケートゥエンティーワン)』だけど、ケニーじゃん!(二回目)ケニィィィィじゃん!!!
私、こういう目的のためならなんでもする、ちょっと年上のヒゲのおじ様が本当に私の性癖……。ケニー、まじで興奮する。ケニー、ハアハア……。

そして進撃の巨人のもう一人の天才Revoの話をさせて欲しい。実はRevoがサンホラ(同人音楽家)の時から知っててね、ファーストアルバムも実は持ってる。昔からRevoの曲は天才だった。世界観は今聞いても圧巻。突然本人が歌い出して、超びっくりしたけど冥王(タナトス)も最高だった。だから、進撃の巨人のオープニング聞いてびっくりした。これレヴォォォォ!!!マジで?!!!!!と声を上げた。誇張なく。歌、超上手くなってるし、何よりまだ続けてたんだって驚き。紅白も見た。Revo最高。

何が言いたいかと言うと、ケニーのように欲深く高みを求めすぎた。

私は忘れていた。承認欲求にまみれて「読まれたい」「評価されたい」「伸びたい」その言葉たちが、いつの間にか私の机の上を占領して、私自身の余白を奪っていた。忙しいのを免罪にして。

本当は、ただ書くのが好きなんだよね。「私の妄想物語、良くない?」「超良いわ~萌え~」で済めばよかったんだ。人をPVで判断し、スキや評価で一喜一憂し、足りない足りないと、自分自身に呪いをかけてきた。

私は忘れていたよ。欲しいのは、評価じゃない。いや、評価も欲しい。読まれるために評価は必要だ。踊る大捜査線で和久さんが言っていた。「正しいことをしたければ偉くなれ」って。それと同じで、読まれるためには知名度を上げなければならない。だから私は昨年、知名度を上げるためにだけ奮闘した。小説をないがしろにして。

澤野弘之やRevoを見て思ったんだよ。好きで好きで、続ける事を忘れていた。それが全ての根源だよなぁ。私も書くのが好きだった。そんなことも忘れてしまうほど、余裕のない生き方に意味はあるのかな?

ああ、頭いてぇ話だな。頭痛じゃなきゃ、こんなこと書けなかったな。怪我の功名ってやつだね。




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異世界死に戻り恋愛ファンタジーです❤よろしくお願いします🥰

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