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【終活日記】自民党の圧勝 ~ これから高市首相に待ち受ける試練



はじめに

昨日、衆議院選挙の開票速報をYoutube番組でかたずを飲んで見ていました。開票と同時に、自民党の獲得予測が214議席。野党は大幅な議席減という衝撃の予想が流れます。そして今朝、ニュースを確認して驚きました。結果は戦後最多となる316議席。まさに圧勝でした。

激変する野党勢力

驚いたのは、旧左派野党の激減です。 立憲民主党(旧中道派)、共産党、れいわ新選組がこれほどまでに議席を減らすとは予想だにしませんでした。 これは私の推測ですが、「従来型の政治スタイル」が、以前よりも国民の支持を集めにくくなっているのかもしれません。

代わって躍進したのが、参政党や「チームみらい」といった新興勢力です。 その実力はまだ未知数ですが、日本の新しい風として頑張ってほしいと期待しています。

高市首相に待ち受ける試練

自民党の歴史的な議席数にもかかわらず、高市首相の表情が厳しかったのが印象的でした。 彼女が掲げる「積極財政」「消費税減税」「経済セキュリティ・国防政策」は、同じ自民党内であっても足並みが揃っているわけではありません。

むしろ、これからが本当の戦いです。

  • 党内の抵抗勢力

  • 省庁の官僚たち

  • スポンサーである財界

これらの厚い壁をどう突破していくのか。期待は大きいものの、前途多難であることは間違いありません。

おわりに

本日、YouTubeの「高橋洋一チャンネル」を視聴していると、恐ろしい話を耳にしました。「選挙圧勝の効果は、わずか3ヶ月しかない」というのです。

3ヶ月を過ぎると、周囲は「そろそろ抵抗しても大丈夫だろう」「政策を骨抜きにしよう」と動き出すそうです。 山積する難題は、わずか3ヶ月で片付くものではありません。 抵抗勢力を牽制しながら、いかに本丸の政策を進められるか。

高市政権にとって、極めて厳しい局面が続きそうです。


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