凡人がnote始めて90日でフォロワー2000人になるまでにやったこと。~フォロワーの増やし方~
はじめに
ありがたいことに2022年11月の中旬からnoteを始め、2023年2月10日で90日目なんですが、2000人を超えてフォローしていただけています。(2023年2月9日現在:2002人)

これもひとえに、フォローしてくれる皆様方のおかげです。
※ちなみにnoteには非公式でありますがランキングサイトがあります。
こちらでは、2023年2月9日に確認したところフォロワー数急上昇ランキングに出ていて、ちょっとビックリしました。

本当にありがとうございます!!!
2000人記念イベント
突然ですがフォロワー2000人を記念して、ささやかですが私的プロデュースのイベントを行いました。
ぜひ聞いてみてください!!!そして幻滅しないでください!!!
(私の素性がバレないか心配ですが、最後まで聞いていただくと大変喜びます。)
※当然音が出ますので、周りに人が居る場合はご注意ください!!
※1000人目の時も同じこと言いましたが、こういうのを書くと感謝とはいいつつ自慢しているじゃないかと、受け止められる方もいらっしゃるかと思います。
私は人が一番言いたい話が自慢話で、人が一番聞きたくない話も自慢話だと思っております。
たまにnote公式に記事が採用されただの、コングラチュレーションがあったなどの記事を見かけますが、私としては、そのような記事にスキを押してもらうのは心苦しくもあります。元記事にスキしてもらえばそれで十分です。
そういうわけで、今後もフォロワーのタイムラインを汚さないように極力、学びや感動(ユーモア)につながる記事をアップするよう心掛けていきます。
ここから、備忘もかねてnoteを始めてからフォロワー数2000人になるまでにやったことを以下に記したいと思います。
他のSNSで応用できるかわかりませんが、こういう事例もあるんだぞということで、興味のある方のみご覧ください。
あと、note株式会社は赤字続きなので、ずっと無償でサービス提供いただくのはちょっと甘えかなと思っているので、微力ながら収益に貢献できたらと思います。
※この記事は1000人目の時に書いた記事に追加で2000人目までの情報を追記した内容となっていますので、購入される方はお気をつけ下さい。

何を書いたか
何を書いたか?
・noteでフォロワーを増やすためにやったこと(~1000人)
【note始める前】
・noteを始める前にやったこと
・noteに記載する内容で気を付けていたこと
・学びとエンタメについて
【note始めた後】
・noteの調査とその対応について※
・バズりは狙わない
・ハッシュタグの付け方
・スキの押し方
・フォローしないアカウントの基準や管理について
・noteでやった方がいい事とフォロー解除防止法
・noteAPIの調査、プログラミング
・noteでフォロワーを増やすためにやったこと※
(1000人~2000人)
※今回の記事での修正・追加情報を記載
【今後】
・マネタイズ(収益化)について考えていること
・amazonアソシエイト
・kindle書籍化
・有料記事
・メンバーシップ
noteを始める前にやったこと
まずは何故noteをプラットフォームとして選んだのかと言う点になりますが、一つは凡人なのでセキュリティ面踏まえた管理負荷が極力かからないものを志向しました。これは長く続けるためにもそのような点がポイントだと思っています。もう一つはデザインがシンプルな点です。そもそも凡人の私は美的センスがないため、デザイン性を求められると辛いものがあるため、ある程度シンプル(広告などもない)かつ洗練されたデザインのnoteは適していると思いました。
結果的に、凡人の私が今まで続けることが出来ています。
noteに記載する内容で気をつけていたこと
私がnoteを始めた目的は以下に記載していますが、それ以外に気を付けたことが2点あります。
●極力身バレするような内容を記載しない
凡人であるため、身バレしても大した問題にはならないと思ってはいるのですが、子供の学びなどを主としたテーマでやっているものですから個人情報・プライバシーの配慮は十分に気を付けるべきだと思っています。
そういうことで身バレ情報は極力、記載しないでやっています。
まぁ当たり前を当たり前のようにやっているだけではございますが、ここバレちゃうよってところがあれば、ご指摘いただければと思います。
●肩書、学歴など人物背景を記載しない
上記と大して変わらないのですが、肩書や保有資格(〇〇士とか言いたい・・・)などを記載すると作品の説得力が増すとは思いますが、なんと言いますか偉い人だからとか専門家だからとかではなくて文章を読んで納得感や、感動を自身で得て欲しいと思っています。
言い方はあれなのですが名言をなぞるだけじゃなくて、数学の公式を暗記するのでもなく自身で考えて、感じて、洗練された名言や公式じゃなくても、不十分でもいいから自身でそれに近いものに辿り着く方が面白いのではないか。そう思っています。
もう一つ、自分で考えるということは論理的思考を行うことにつながると思うのですが、論理的思考はSNS依存症から遠ざけるという話ですので、そういった依存する危険回避の目的も少しだけあります。
(そのうちnote見ないで外で遊んでとか言いだすかもしれません・・・)
そう言うが、海のものとも山のものとも知らない誰かが書いた文章を読むことがないだろう。導入部分でコケたら意味がないよという意見はごもっともだと思います。
もちろん、それについては理解したうえで試行錯誤しながらいくつか策を立てて取り組んできました。
ちなみに、凡人と言いましたが、あの「うしおととら」を書いた漫画家の藤田和日郎さんでさえ、自身のことを凡人扱いしているのですから、頭が下がります。
以下リンクの本が勉強になったので、よければ読んでみてください。
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