見出し画像

富士吉田にて

富士吉田に行って1番思ったのは、これは陽炎だ
頭の中ではずっと陽炎が流れてた


ここから所謂キモめのチーチー⬇️🤓
志村を好きになってから、ずっとずっと行きたかった富士吉田だから本当に嬉しかった。元々a flood of circleというバンドの武道館ライブに行くために東京に行く予定があったので、(このことについてもいずれ書きたい)そのついで という形で今回の探訪を計画。GWで人が多かろうがそんなことはどうでもよかった。とにかく私は富士吉田に訪れてみたかった。田舎町をこんなに真剣に歩いたのはいつぶりだろうか そもそもこんな田舎町と真正面に向き合って一人で歩いたのは人生初めてかもしれない 田舎と言えばちょっとネガティブかもしれないけど、本当に長閑で富士山がどこからでも見える、素敵な街だった


綺麗でしょ

下吉田駅に着いた時から志村の看板があって、志村!!!となりました。志村の看板の前で15分くらい立ち止まってました。そんな人は私だけでしたガ……  周りはみんな外国人観光客でした

これは正直な感想  観光客が多すぎて、街の規模と人の数がアンバランスだったな  発展途上観光都市といった印象  元々そんなに人が集まるための街というつくりもしてないから、地元の人は大変そうだった  道路にいきなり飛び出してくるから、怖いだろうなぁ
オーバーツーリズム、というけど本当にそうで
地元の人達、外国人観光客、日本人観光客 それぞれが上手い具合に均衡が取れる観光の形を作っていかなければならないと思った  そのためにするべきこと、に関する個人的な見解はここでは割愛

フレッドペリーを着ていった。暑くてすぐ脱いだけどね


忠霊塔の階段は思ってた100倍はきつくて、志村への尊敬がまたひとつ増えた (どんな尊敬) 過去のインタビューや日記を読んでいてもわかる通り、志村は頭も良くて この忠霊塔の階段を日頃から昇り降りできるくらいの体力もあって笑  少年時代は野球少年で つまり運動もできて、更にこんな音楽を作れて、あまりにもまともな人間すぎて 言い方は合ってるのか分からないけどたまに疎外感を感じるんだー(これは個人的なことで  私は心が病んだら音楽すら聴けなくなってしまうタイプなため、というか落ち込んでしまうと全てにおいて、何も持ってない(と思い込んでいる)自分と比べてしまい、まともな人の音楽を聴いてもなお謎の劣等感を抱えてしまうかなり面倒くさい人間)

なんだか私たちって同じ人間でも別の次元の事で悩んでる(た)気がするけど、何しようが何を持っていようがどんな人間にも一生悩みは付き物だということを再認識した。

もちろん忠霊塔では浮雲を聴きましたよ、でも周りには人がごった返してたので 「独りで行くと 決めたのだろう」とはなりませんでしたね…
でも特別な体験でした


お祭りに遭遇しまして
本当に馬がいた!
調べたらここで合ってた
志村の少年時代の遊び場で焼き鳥を食べたんだ


神社のお祭りに遭遇できたのはラッキーだったな 志村もここでお祭り楽しんでたんだな〜とか思ったりした
小学校のグラウンドもお祭りの影響で開放してて、ちゃっかり侵入したりもした ちびっ子の遊んでるところ眺めてそそくさ出ていく不審者ムーブしてしまった


歩き回りすぎたから、何回も同じ道通ったりしたから帰る頃にはどこに何があるか覚えてしまって… 慣れてしまった 溶け込めてしまったのかな

⬇️しばらく富士吉田の写真が続きます。文章はまだ続きます。


高校時代のバ先、とのこと
(たまたま歩いてただけですよ!!!!)

志村はもう居ないし、志村がそこを通ってました!という証明も形としては残ってない、あるいは特に残すものでもない というほど志村にとっては日常だったのだろうから、同じ道を歩いてた!みたいな感動や実感は正直ないけど個人的には今回の富士吉田は志村の聖地巡礼と言うよりは、志村が愛した、アイデンティティを確立していった街を感じに行ったに近い (絶対同じ意味だけど!)

M2には入れなかったけど、近くにいた人に声かけてもらって、志村の話できたのは嬉しかった。地元の大学生の人で、、 志村のことを話したら知っててくれてて 毎年ここに沢山のフジファブリックファンが訪れるんだなと思うと 凄く嬉しかったな。チャーハン誘ってくれて嬉しかったな、M2がダメだったらみうらうどんに行くと決めていたので迷ったけど目的を優先させてもらった(いつかまた会えたらいいなあ) 目的がなかったらついて行ってたと思う


みうらうどんでは30分くらい待って食べれた!キャベツが品切れでThe 吉田うどんは食べれてないかも だけど月見わかめうどんみたいなものを食べた!すごくすごく美味しかった。麺がかたい!!私は福岡の柔らかいうどんよりも讃岐のコシがあるうどんを好んでたから、どうだい!とか思って食べたけど、全然吉田うどんの方が硬かった。笑


写真撮るタイミング間違えた!卵が写ってなーい


駅メロもフジファブリックで、富士山見ながら聴けて本当に嬉しかったな…… 若者のすべても茜色の夕日も、普段あんまり聴けないからこういう時にじっくり聴くのもまたいい
志村に出会ってから色んなことが私の中で変わっていって、それは良いこともあれば良いとは言いきれないこともあるけど、結果的には全部良いことだと思う。志村から貰ったものが多すぎて、いざ向き合った時に言葉や思考より先に涙が出てきたけど、全部大切にすると決めた アベ(補足 ミッシェルガンエレファントのギタリスト。投稿者が心底愛している人です)  もそうだけど好きな人に会いに行った時は毎度、最後の言葉はありがとうじゃなくてこれからもよろしくね にしてる
⁡チバ(補足 投稿者が心酔してるミッシェルガンエレファント、The Birthdayのボーカル)の献花もそうだったな。
今までありがとう、みたいな別れの言葉は芸術においては全く必要ないと思ってる。ある意味生も死もなくて、漠然としてて 誰かに直接汚されることもない自分だけの聖域だし あまりそこに現実を持ってきたくないのが私の考え方 辛いじゃん

だから、大好きです。これからもよろしくね なの



高円寺も行けてよかったな、自由な街だった あの類の街はゆっくり出来る時に行くのが一番いいと思った。今度またしっかり歩きたい 高円寺は志村の街でもあるけど私の中ではチバとかアベの街だから、やっぱり行けてよかった
a flood of circleの武道館も最高だった 私の中ではa flood of circleが今1番カッコイイロックンロール 会いたかった友達に会えたし満足だ!

(⬆️端折りすぎているね!ここもまたもし求めてくださる方がいらしたら  ちゃんと書きます
というか忘れたくないから、誰にもこの文章を読まれてなくても勝手に書いてるね)

ここまで読んでいただきありがとうございました!!!全然始めたばっかでノリで書き始めたから 読み返してもないし ほぼ書きなぐりで、読みにくくて申し訳ないです。

フジファブリックは私にとって大切すぎるくらい大切で 大切って言うか もう好きとか大切とか そういう言葉の領域を超えていて
人生の1部みたいな  
いつだって初めて聴いた時の感覚に戻してくれるんですよ、そういう音楽って初めてなんですよ、多分。たぶん。。
聴く度に鳥肌は立ってるし、圧倒されてるし
でも決して緊張感とかは無いんですよ
まあもう言葉にするのも億劫になってきました、私がフジファブリックをどれだけ好きか、みたいは話は一旦置いといて  閉じたいと思います
ごちゃごちゃですみません!ありがとうございました!ぜひ訪れてみてください。富士吉田。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集