八角神社の七不思議 ~八なのに七からして謎~
地域おこし協力隊のにったは会津若松市「行仁地区」の担当です。
その行仁地区のなかの宮町にある「八角神社」には
なんともX-ファイルなみに謎が多いのです。
見つけた7つある謎の解明に
好奇心あふれる協力隊員が挑戦します。
①八角神社のお守りの名前が「やすみ(YASUMI)クン」の謎
→本名はジョージです。「やすみクン」は勝手に協力隊員が名付けただけで地元の子どもからは親しみを込めてジョージと呼ばれ24時間休むことなく
神社を守っています。これはもはや謎でもなんでもありません。

②行仁地区には八角町という町があるのに八角神社が宮町にある謎
→かつて八角神社はまわりに広大な所領を持っていました。八角町という町は、もともとその広大な領地の中の一つの町にすぎないのです。
③最近までたくさんのブルーシートが覆われていた謎
→現在の宮司さんが赴任するまで荒れたまま放置されていたのを
時間をかけて少しづつ修復していたのです。宮司さんの熱い思いが
ブルーシートを吹き飛ばしていったのです。

④本殿の狛犬はどこまで神様を守ることができるかの謎
→ https://fb.watch/xOxoXgBvJk/

⑤水が湧かないのにお酒の神様を祀る謎
→西会津の酒の神様を祀る松尾神社が八角神社の境内にあるのです。会津若松酒造協同組合が毎年行う醸造祈願祭はその松尾神社で行われます。
⑥実は会津の地を守る會津總鎮守ではないかという謎
→本当です。これは宮司さんが詳しく教えてくれました。

⑦心霊を信じない地域おこし協力隊員にとって最大の謎
「なぜ風もないのに八角神社の鈴緒は揺れたのか?」

→宮司が山形大学フェローの城戸淳二教授に質問したそうですが答えは出ませんでした。そんな偉い人が出せない答えをアホなにったが出せるわけがありません。
ここで宮司は断言します。これは心霊現象ではないと。なぜなら神様の前に霊はやってこないからで、これはいうならば「神霊現象」だと。このとき神様がなにか吉兆を届けにやってきたのではないか、それが宮司の答えです。
とにかく「大学教授のぶっちゃけ話」のリンクを見てみてください。
宮司さんは八角神社の神様は縁結びが大好きだと教えてくれました。
じっさい今まで八角神社をお参りしたかたのなかで起こった
驚くような出会いと縁の話をたくさんしてくれました。
半信半疑で聞いていた協力隊員ですが、
(宮司さんすいません)
ジャイアント馬場の脳天から竹割を食らったような衝撃を
その夜味わうことになります。
なんと15年以上前に仕事をして以来会っていなかった人と
ちょっとしたきっかけでLINEでつながることになったんです。
(こんなことある?!)
八角神社の縁に引き寄せられたとしか思えませんーー。
それにしても。
なんとも中途半端な謎究明ですが
このままでは終われません。
まだまだ続く地域おこし協力隊員の行仁地区での活動。
せっかくなので。
今後もう少し八角神社のことを深堀します。
※続編に続く(ほんまかいな)
